「画像認識AIシステム構築コンサルティングサービス」の提供を開始

AIを用いた画像認識システム構築における課題をトータルで支援し、実運用までの期間を大幅に短縮

 株式会社日立ソリューションズ・テクノロジー(本社:東京都立川市、取締役社長:森山 隆志、以下、日立ソリューションズ・テクノロジー)は、画像認識AIシステムの構想・検討から製品開発・運用までをトータルで支援する「画像認識AIシステム構築コンサルティングサービス」を2021年12月8日より提供開始します。

 昨今のDX(*1)実現の高まりを受け、AIを活用した映像や画像の認識・解析技術は、AIカメラなどによる安全監視や行動監視、MaaS(*2)を実現するサービスとしてさまざまな分野で活用され始めています。

 日立ソリューションズ・テクノロジーでは2018年より、独自のディープラーニング技術を活用した物体検出/測距を実現する「画像認識エッジソリューション」として、安全監視や行動監視などの各ソリューションをお客さまに提供してきました。

 これまでお客さまより、AI技術の活用方法やシステム構築の具体化、認識・検出率の向上、AI品質保証の考え方など、画像認識AIシステムを構築する上での課題を数多くお寄せいただきました。今回、これらの課題解決を支援すべく、「画像認識エッジソリューション」の新たなサービスメニューとして、AIシステム構築プランニングからAIシステム性能改善サービスまで画像認識AIシステムの構築をトータルで支援するコンサルティングサービスの提供を開始します。

 本サービスは、お客さまのシステム開発フローに応じて、AI技術動向調査・AIシステム構築プランニングからAIシステム性能改善サービスまでトータルで支援するだけではなく、システム開発においてお客さまの各開発フェーズや課題に応じて選択可能なサービスです。例えば、お客さま独自のAIモデルやオープンソースコードモデルをお客さまご要望のプラットフォームに実装、最適化したり、画像認識AIシステムにおいて問題となるAI品質保証についてもガイドライン策定からプロセス構築までの具体化を支援します。

 *1 Digital Transformation:進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革させるという概念

 *2 Mobility as a Service:モビリティを単なる交通手段ではなく、自動運転やAIなどのさまざまなテクノロジーを掛け合わせた次世代の交通サービス

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/623293/01_202112081146.pdf