ハウス食品グループの社員を支える人材データ分析システムとして「LaKeel BI」導入を決定

 〜働き方改革のDX化を推進しダイバーシティを実現する〜

 株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「ラキール」)は、ハウス食品グループ本社株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:浦上 博史、以下「ハウス食品グループ」)より、「LaKeel BI」を受注いたしましたのでお知らせいたします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

■会社概要・採用の背景

◇多彩な人材が活躍できる働きがいのある企業を目指して

 ハウス食品グループは、カレーなどの家庭用食品や健康食品の製造販売を中核として、外食事業や海外食品事業など、幅広い事業を展開しています。事業が多様化していく中で、働く社員一人ひとりが、これからのハウス食品グループの歴史を創っていくといった意識のもと、「グループ理念の実現」と「一人一人の成長」を目指しています。

 また、「ダイバーシティの実現」を重点テーマに掲げ、「働き方変革の実行」に続き、「働きがい変革の実行」と「個性の発揮と融合を強力に支援」の二本柱の取り組みを進めています。

◇働きがい変革の実行

〜自らの成長のために「働き方改革」から「働きがい改革」へ〜

 業務改善や時短など「働きやすさ」を追求すると同時に社員一人ひとりが自らチャレンジを重ね、成長につながる「仕事のやりがい」を感じられる職場を目指します。

 「働きがい」=「働きやすさ(時間の創出)×仕事のやりがい(チャレンジ・成長)」

◇個性の発揮と融合を強力に支援

〜多彩な個性を融合させ、グループシナジーの最大発揮へ〜

 社員のキャリア開発と能力開発を多方面からバックアップし、会社と個人がともに成長の喜びを実感できる組織風土を目指しています。

 このような取り組みを通じて、社員の成長が会社の成長エネルギーとなり、グッドパートナーとして共に成長をしていけるよう、人事領域のDX化を推進し、人材データの一元管理と様々な角度から人材データを可視化、分析支援するツールとして人事データ分析テンプレートの豊富な実績を評価し、「LaKeel BI」for People Analyticsを採用しました。

 ・社内にある各種人事関連システムの大量データの集約と分析基盤が必要である

 ・ハウス食品グループ人事給与シェアード導入各社の大規模な従業員データを分析するうえで人事部の業務負荷軽減を図る

 ・社員が自分の働き方を毎日振り返ることにより、自分自身の行動変容に繋げる

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

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添付リリース

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