日本ユニシス

営業活動のデジタルシフトを支援する「TradingSquare」を販売開始

 〜オンラインとリアルを統合し、顧客コミュニケーションを強化〜

 日本ユニシスは、企業の営業活動をデジタルで支援するサブスクリプション型サービス「TradingSquare」を、本日から販売開始します。

 コロナ禍が続く中、オンラインとリアルを統合した営業スタイルへの変革が求められています。営業活動においては、商談準備時の情報収集や、商談・接客時の顧客の反応・要望に応じた迅速な情報提供、商談後のフォローアップなど、物理的な場所にとらわれないデジタル技術活用が必要です。

 「TradingSquare」は、営業部門単独でも少額の費用で手軽に導入でき、専任の運用体制が不要なクラウドサービスです。カテゴリーとタグを組み合わせ、わかりやすくシンプルに情報を分類でき、簡単・迅速に目的の情報にたどり着けるため、オンライン商談でもリアル店舗でも、営業・販売時に動画や画像などさまざまなコンテンツを活用できます。

 また、商談時のチャットや音声データを取り込み、独自のAI技術で解析するオプションサービスを活用することで、組織全体の商談成功率を向上させる取り組みにつなげることが可能です。

 日本ユニシスは、業務のデジタル化を支援するさまざまなソリューションを組み合わせ、企業のデジタルシフトを支援します。

【背景】

 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受け、企業はビジネス環境のオンライン化を一気に進めました。営業活動においても、オンラインでもリアルでも業務が行えるハイブリッドな営業スタイルへの変革が求められています。

 日本ユニシスは、2021年7月から見本市や展示会などのイベントをオンラインで実施するための「バーチャル見本市サービス」を提供してきました。これまではイベントの開催期間に限定した一時的なサービスでしたが、お客さまのご要望を反映し、日常の営業活動の場面を中心に利用できる月額利用型サービスとして機能改善を行い、「TradingSquare」を新たに提供開始します。

 営業活動のデジタルシフトを促進することで、営業担当者個人の経験・知見に依存していた新規リード獲得、顧客接点の維持・強化、商談などの業務の属人化の解消を目指します。

【概要】

 「TradingSquare」は、サブスクリプション型のクラウドサービスで、契約後最短約1週間で利用を開始でき、部門単位での導入も可能です。導入時の操作説明は当社が行いますので、ITが苦手な担当者も安心して利用できます。また、カテゴリーとタグを組み合わせたわかりやすい分類によって迅速に目的の情報にたどりつけるので、以下のような効果が見込めます。

 ●商談準備時:情報収集時間を削減し、顧客を深く理解するために時間を使うことができます。

 ●商談時・販売時:その場の課題や要望に応じて速やかに動画や資料を検索できるため、柔軟な対応が可能です。

 ●人財育成:学習コンテンツを配信でき、営業担当者のスキル向上に役立ちます。

 ●フォローアップ:常設のオンライン見本市として、リアル見本市終了後の見込み客のフォローアップにも活用できます。

 日本ユニシスでは、営業活動を支援するため、商品企画部門から営業部門への商品情報提供に活用しています。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/626068/01_202201261508.pdf