全文検索・情報活用システム「QuickSolution(R)」がTeamsとOneDriveに対応

 〜Microsoft 365、Box、社内サーバもまとめて横断検索が可能に〜

 住友電工情報システム株式会社は、Microsoft Teams(以下、Teams)およびOneDriveを検索対象に追加した、全文検索・情報活用システム「QuickSolution(R)(クイックソリューション)Ver.12.2」を2月1日より販売開始します。

 シェアNo.1 三冠達成(※)を継続している全文検索・情報活用システム「QuickSolution(R)」は、数100TB(テラバイト)までフルレンジ対応した、純国産のエンタープライズサーチ(企業内検索ソフト)です。自社運用(オンプレミス)のファイルサーバなどに加えて、クラウドサービスである SharePoint OnlineやBoxなど、社内外に点在する情報を横断的に全文検索し、組織全体での業務効率化/ナレッジマネジメントを強力に支援します。さらに、AIをはじめとする先進技術を活用した超高速・高精度の検索機能が高く評価され、2001年の発売以来、業種を問わず4,100サーバ以上の導入実績があります(2022年1月時点)。

 今回販売する「QuickSolution(R) Ver.12.2」では、TeamsとOneDriveを検索対象に追加しました。これにより、保管場所に関わらず必要なファイルをすぐに探し出し、有効活用することができます。

●TeamsとOneDriveへの対応について

 Teamsは、ビデオ会議だけでなく、チャットや通話、ファイルの共有機能を利用した業務効率化が可能となるMicrosoft 365のコミュニケーションツールです。テレワークの普及に伴い利用が急増する一方で、Teamsでファイルを共有すると、後から利用する際に保管場所が分からなくなり、探し出すのに時間がかかるという問題点が浮き彫りになりました。また、共有したファイルがSharePoint OnlineやオンラインストレージのOneDrive上に保存されるため、従来のファイルサーバやBoxに加えて社内情報が点在してしまうという問題も発生します。

 そこでQuickSolution(R)は、Teamsの全文検索に対応しました。従来の検索対象であるファイルサーバやBoxなどに加え、TeamsやOneDriveも同時に全文検索できるようになるため、保管場所を気にせずに必要なファイルをすぐに探し出すことが可能です。検索対象は、チームのチャットに添付されたファイルと、個別のチャットに添付されたファイルです。

 インターネットの情報は検索エンジンで検索するように、自社の情報はQuickSolution(R)でいつでもどこでも簡単に探せるよう、当社は“AIで「探し方」改革!”をキーワードに、今後も時代のニーズを先取りした製品開発に取り組んでまいります。

■資料のご案内

 「5分で分かるQuickSolution(R)カタログ」をダウンロードできます。

 QuickSolution(R)の簡単な資料をお配りしています。下記のページの「資料ダウンロード」ボタンからお取り寄せください。

  https://www.sei-info.co.jp/quicksolution/

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/626099/01_202201271533.pdf