Dropbox Japan、「Dropbox Backup」の提供を開始

〜PDF編集など、デジタルコンテンツをさらに活用できる新しい機能も併せて提供開始〜

 Dropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人であるDropbox Japan 株式会社(本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 梅田成二)は、本日、「Dropbox Backup」およびその他新機能の提供開始を発表します。

 デジタルエコシステムが複雑さを増し、コンテンツが大量のブラウザタブやアプリの中に散在するようになった今、クリエイターや個人事業主、あるいはリモートで業務にあたる社員たちは、あらゆるものを整理して仕事を進めるための最適な方法を探しています。Dropboxは、クラウド コンテンツとワークフローをすべてサポートする機能の構築と改善に力を入れてきました。

 昨年は、デジタル コンテンツの整理整頓や検索、活用(*1)に役立つ新しい機能や製品(*2)を発表しました。今回は、作業をより速く進められ、デジタルファイルのバックアップと復元が簡単にできるようになる新しいツールをご紹介します。

 *1) https://navi.dropbox.jp/new-features-to-keep-files-organized

 *2) https://help.dropbox.com/learn/product-updates

■「Dropbox Backup」でデジタルライフを安全に

 ノートパソコンにコーヒーをこぼしたり、パソコンが原因不明のクラッシュを起こしたりした経験のある方は、コンテンツを失うことのストレスや心のダメージをよく知っていることでしょう。最新のDropbox Backup(*3)は、このような悩みを解決します。Dropboxで人気のバックアップ機能に基づいて作成された本製品は、新しい復元フロー、パソコンでのバックアップ管理の設定など、ユーザーの皆様からリクエストのあった新機能でアップグレードされています。

 *3) https://www.dropbox.com/backup

 現在市販されている他のバックアップツールよりもさらに使いやすい「Dropbox Backup」は、強力なスタンドアロン型クラウド バックアップ ソリューションにより、Dropboxアカウントを持っていなくても利用できます。

 クラウド同期サービスは、ハード ドライブの空き容量を増やしたり、他のユーザーにコンテンツへのアクセスを許可して共有やコラボレーションを可能にしたりできるサービスですが、Backupは、ファイルやフォルダの「コピー」を自動でバックアップし、必要に応じてクラウドからすぐに復元できるので、さらに安心感を得られます。Backupなら、写真、動画、個人用ドキュメントなど、大切なファイルを保護するために必要な対策を事前に講じることができます。

 ●バックアップ操作をシンプルに

  oデスクトップからすべてを管理。進行状況や履歴の確認、特定ファイルの優先設定が1カ所で完結します。

 ●自動のセーフティネットで不測の事態に備える

  oファイルは共有ファイルから分離してバックアップされるため、緊急バックアップを上書きしてしまう心配がありません。

 ●問題が発生した場合でも迅速に復元

  o復元は数回クリックするだけで開始でき、ファイルはクラウドのバックアップから自動で復元されます。

 「Dropbox Backup」はすべてのプランでご利用になれます。また、新規ユーザーやBasicユーザー向けのスタンドアロン製品もあるため、まだDropboxアカウントをお持ちでない方でもご利用いただけます。詳しくは、 https://www.dropbox.com/backup をご覧ください。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/630505/01_202204141639.pdf