TIS、OCIトータル支援サービスを拡張し、

「Oracle Cloud VMware Solutionマイグレーションサービス」を提供

〜オンプレミスで稼働しているVMware仮想サーバをOCIへ一括で移行〜

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、企業のOracle Databaseを含むシステム基盤のクラウド化をサポートする「OracleCloud Infrastructure(以下:OCI)トータル支援サービス」を拡張し、「Oracle Cloud VMware Solution マイグレーションサービス」(以下:本サービス)を追加したことを発表します。

 本サービスは、オンプレミスで稼働しているVMware vSphereベースのワークロードをOracle Cloudへ移行するためのサービスです。これにより、アプリケーションを変更することなく、移行コストをかけずにシステムのクラウド化を実現します。VMwareとOCIに精通したTISが、vSphereのクラウド移行をコンサルティングから移行・運用までトータルで支援します。

 Oracle Cloud VMware Solution(以下:OCVS)は、統合クラウドサービスでアプリケーションの再設計や操作の再構築を行わずにvSphereベースのワークロードをクラウドへ移行することが可能なソリューションです。また、ネイティブなvSphereのクラウド環境を提供でき、使い慣れたVMware製品のツールを使用してこれまでの運用と変わらず制御できます。

 TISはこのOCVSへの移行をコンサルティングから運用までワンストップでトータル支援し、以下のようなお客様のニーズに応えます。

 ・Oracle DatabaseやExadataを利用し、VMware製品で仮想化したアプリケーションサーバをそのままクラウド環境(OCI)へ移行したい

 ・VMware製品をハイブリッド環境やマルチクラウド環境で利用したい

 TISは、VMwareの仮想サーバ群をOracle Databaseを含めクラウド化したい企業や、クラウド移行を検討中の企業に本サービスを販売していき、2024年までに10社への提供を目指します。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

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参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach/630590/01_202204151428.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/630590/02_202204151428.pdf