キーサイト、PCIe(R)5.0および6.0のシームレスなサポートを可能にするシングルベンダー検証ソリューションを提供

Peripheral Component Interconnect Express(PCIe)の完全なデザインサイクル展開を可能に

 ※米国時間2022年4月5日にキーサイト・テクノロジーズ・インクが発表したニュースリリース(https://www.keysight.com/jp/ja/about/newsroom/news-releases/2022/0405-nr22041-keysight-delivers-single-vendor-validation-solution.html)を、キーサイト・テクノロジー株式会社が和訳・要約したものです。

 東京、2022年4月20日発−あらゆるものが安全につながる世界を実現する高度な設計と検証ソリューションを提供しノベーションを加速する、キーサイト・テクノロジーズ・インク(CEO:ロン・ネルセシアン、米国カリフォルニア州サンタローザ、NYSE:KEYS、日本法人:キーサイト・テクノロジー株式会社、以下「キーサイト」)は、PCIeデザインのシミュレーション、経路探索、特性評価、検証、およびコンプライアンステストを可能にする、デジタル開発およびシニアエンジニア向けエンドツーエンドPCIeテストソリューション(https://www.keysight.com/jp/ja/solutions/high-speed-digital-system-design/peripheral-component-interconnect-express-pcie.html)を発表しました。

 データセンターや、エッジコンピューティングのAI(人工知能)関連のワークロードが急増するに伴い、新しい計算設計が求められています。データセンターのシステム設計者はデザインサイクルを短縮して、新たしい高速デバイスを提供する必要に迫られています。新しいPCIeデバイスは、データセンターのイーサネット・ネットワーク・インタフェースや台頭するCXL(compute express link)に対応しなければなりません。

 性能目標を維持し、PCIe6.0のPAM4(pulse amplitude modulation 4)への移行に備えるため、お客様はPCIe5.0から6.0へのスムーズな移行を必要としています。PCIe測定の整合性には、最先端のツールを用いて、PCIe仕様に準拠していることを検証する必要があります。デザインサイクルが短縮するなか、シミュレーションから検証まで、スタックのレイヤー全体にわたるエンドツーエンドソリューションが不可欠です。

 キーサイトは、Peripheral Component Interconnect Special Interest Group(PCI-SIG)によって承認された包括的な物理層テストソリューションを提供しており、現在 PCI-SIGのintegrators listがサポートしているPCIeの全世代のトランスミッターやレシーバーの規格試験に対応しています。設計エンジニアの製品化までの時間へのプレッシャーの高まりを考慮し、キーサイトはPCIeプロトコルをカバーするポートフォリオを拡張し、シミュレーションからフルスタック検証までの初のエンドツーエンドソリューションを実現しました。

 *以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/630836/01_202204201031.pdf

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/630836/02_202204201031.png