ソフトウェア開発キット「SkyPDF ToolsSDK III」に、GPKI/LGPKIが発行する証明書での署名付与・検証に対応した「GPKI/LGPKI 署名プラグイン」(有償オプション)を追加

 株式会社スカイコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川橋 郁夫)は、ソフトウェア開発キット「SkyPDF Tools SDK III」の有償オプションとして、GPKI(政府認証基盤)およびLGPKI(地方公共団体組織認証基盤)が発行する証明書を使用した署名付与・検証に対応した「GPKI/LGPKI 署名プラグイン」を、2022年4月20日(水)より販売開始いたします。

 本プラグインを導入することで官庁職員が官職証明書(GPKI)、自治体職員が職責証明書(LGPKI)を使って、PDFファイルに電子署名を付与できます。

 また電子署名を付与したPDFファイルの、なりすましや改ざんを検証することもできます。

 なお本プラグインは、マイナンバーカードを使った電子署名にも対応しています。

■GPKI(政府認証基盤)/LGPKI(地方公共団体組織認証基盤)とは?

 政府認証基盤(GPKI=Government Public Key Infrastructure)は、行政機関に対して電子申請や届出を行う際、PKIの技術により、真にその名義人によって作成されたものか、内容が改ざんされていないかを確認する仕組みとして整備されたものです。

 地方公共団体組織認証基盤(LGPKI=Local Government Public Key Infrastructure)は、住民や企業が地方公共団体に対して電子申請や届出を行う際、もしくは地方公共団体間で文書のやり取りを電子的に行う際、PKIの技術により、真にその名義人によって作成されたものか、内容が改ざんされていないかを確認する仕組みとして整備されたものです。

 GPKIとLGPKIは相互認証を行っています。

 【販売開始】2022年4月20日(水)より

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/630853/01_202204201127.pdf