マクニカ、SSEリーダー“Netskope”と一次代理店契約を締結〜データを中心としたマルチベンダーなゼロトラストの実現へ〜

 半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス&ソリューション・プロバイダーの株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、Netskope, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、CEO:Sanjay Beri、以下ネットスコープ)と一次代理店契約を締結したことを発表いたします。これにより、高度なデータ分析技術と様々なプロダクトとの柔軟な連携を活用し、データを中心としたゼロトラストアクセスを、マルチベンダー環境で提供します。

1. 「ゼロトラスト」で注目されるセキュリティ機能を統合したSSE

 在宅勤務が急速に広がり、クラウドベースのアプリ・サービスの利用が増える中で、データセンターを中心とした多層防御型の対策は限界を迎えつつあります。そこで登場したのが「ゼロトラストネットワーク」です。オフィス、自宅、カフェなど働く場所に関わらず、接続前に常にユーザーやデバイスの状態を確認し、アクセス許可を都度行うというセキュリティの考え方です。

 この時に、あらゆる通信を例外なく共通の経路を経由させることで、一元的にアクセスコントロールできるソリューションとして注目されているのがSSE(Security Service Edge)です。SSEはSWG(Secure Web Gateway),CASB(Cloud Access Security Broker),FWaaS(Firewall as a Service), ZTNA(Zero Trust Network Access)のコアとなる4つのセキュリティ機能を集約した、統合型のクラウドゲートウェイソリューションです。

2. Netskope SSEとは

(1)高度に集約・統合されたSSE

 SSEの4つのコア機能に加え、RBI(WEB分離)や、CSPM/SSPM(クラウドのセキュリティ設定監査)などの統合も可能。2022年Gartner(R)セキュリティ・サービス・エッジ(SSE)のMagic Quadrant(TM)においては、リーダーの1社と評価される。(*)

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

(2)高度なデータ解析技術を持つインテリジェントなSSE

 創業から10年以上蓄積してきた独自の膨大なクラウドサービスデータベースを通じて、クラウドサービスへのアクセスを可視化、リスクを判断。高度なデータセキュリティ機能もあり、OCR(画像内に埋め込まれたテキストの解析)や、DLP(データが機密情報か判断するデータ漏洩防止)も実現。

(3)マルチベンダー連携を実現するロックインのないオープンなSSE

 豊富なAPIで、Netskope SSEがハブとなり様々なゼロトラストベンダーと連携。ベンダーロックインのないベスト・オブ・ブリードなゼロトラストネットワークを実現。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/631072/01_202204221038.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/631072/02_202204221038.pdf