DNPマルチペイメントサービスの共通ポイントゲートウェイをNECマグナス券売機に提供

 タッチパネル式券売機での共通ポイントサービスの取り扱いを開始

 大日本印刷株式会社(DNP)は2022年4月に、多様な決済や共通ポイントなどに対応するクラウド型の「DNPマルチペイメントサービス」(*1)を、自動券売機メーカーのNECマグナスコミュニケーションズ株式会社(以下:NECマグナス)に提供しました。

 このサービスは、クレジットカード・電子マネー・二次元コード・バーコード等の多様な決済サービスや、複数の企業や店舗等で利用できる共通ポイントサービス等をワンストップで提供します。今回、本サービスの強みの一つである共通ポイントゲートウェイが評価され、飲食店等に設置されているNECマグナス製の券売機(MP-T433・MP-CL400)に導入され、dポイントが利用可能となりました。

 *1 DNPマルチペイメントサービスについて→ https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1189652_1567.html

 ・プロモーション動画→ https://www.youtube.com/watch?v=3zbhat6p6OI

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

【NECマグナス製券売機での「DNPマルチペイメントサービス」の導入について】

 コロナ禍の影響が続く小売・流通業や飲食業では、ウィズコロナ/アフターコロナを見据え、ポイントサービス等を活用して生活者との結びつきを強化していこうとするニーズが高まっています。特に複数の企業や店舗等で利用できる共通ポイントは、生活者の認知度も高く、多くの共通ポイント会員を対象とした顧客獲得施策や多角的なキャンペーン等が有効とされています。それに対し、これまで企業等が複数の共通ポイントサービスを導入する際には、それぞれ異なるインターフェイスへの対応が必要で、POSレジや券売機には、共通ポイント対応機能が標準的には実装されていないため、各サービスに応じてシステムを改修する必要がありました。

 今回NECマグナスは、小売・流通業において複数の共通ポイントの活用が広がり、それに対応する券売機の需要が増えることを見据え、以下の特長ならびにセキュリティや運用の面で多くの実績と強みを持つ「DNPマルチペイメントサービス」の共通ポイントゲートウェイ機能を採用しました。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach/631079/01_202204221108.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/631079/02_202204221108.pdf