アシスト、ハイブリッド型のオンラインストレージサービス「Citrix ShareFile」を販売開始

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL : https://www.ashisuto.co.jp/ 、以下「アシスト」)は、ハイブリッド型のオンラインストレージサービス「Citrix ShareFile( https://www.ashisuto.co.jp/pr/citrix/citrix-sharefile.html )」(開発元:米国 Citrix Systems, Inc./シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社)の販売を本日付けで開始します。

 リモートワークや働き方改革の加速により、働く場所やデバイスを問わずデータにアクセスできる環境が求められています。環境変化に適応するためクラウドストレージへの移行が進んでいますが、企業の重要なデータについては、従来どおりオンプレミスのファイルサーバに保存され、複数のストレージを使い分けて運用しているケースも多く、生産性低下にもつながっています。

 セキュリティ面では、日本国内で広く浸透している「PPAP(*)」廃止の動きが一般企業へも広まっており、またパスワード付きZIPファイルがマルウェアの感染経路となるケースも多く、メールに頼らないファイル共有手段の確保が急務となっています。

 *PPAP:最初にメールでパスワード付きのZIPファイルを送り、別メールでパスワードを送るファイル共有方法。2段階にしても同じネットワークを経由するのでセキュリティ面で情報漏えいの可能性が高いとされる。

 アシストではこれらの課題解決策の1つとして、今回、オンプレミス、クラウドを問わず、様々な場所にあるデータを統合し、セキュアなアクセスを可能にするハイブリッド型のファイル共有ソリューション「Citrix ShareFile」の販売を開始します。Citrix ShareFileを利用することで、利用者の生産性向上、セキュリティ強化だけでなく、ストレージの運用管理負荷を大幅に軽減することができます。

 アシストでは、Citrix ShareFileの販売目標として、2023年末までに2万ユーザーライセンスの顧客企業への導入を目指します。また、2022年6月21日(火)14時に開催するオンラインウェビナーにおいて、Citrix ShareFileの詳細・有用性について紹介します。

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/632180/01_202205131357.pdf