小〜中規模の企業向けクラウドベース統合セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security Cloud Pro」を提供開始

〜EDRと高度な検知機能でエンドポイントセキュリティを強化〜

 情報セキュリティソリューションを提供する株式会社カスペルスキー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林岳夫)は、小〜中規模の企業向けクラウドベースの統合セキュリティ製品「Kaspersky Endpoint Security Cloud(以下KES Cloud)」シリーズの最上位エディション「Kaspersky Endpoint Security Cloud Pro(以下KES Cloud Pro)」の標準年額版を、本日から提供開始します。法人を対象とし、パートナー経由で販売します。

 また、現在販売中の中位エディション「Kaspersky Endpoint Security Cloud Plus(以下KES Cloud Plus)」では、EDR機能のサブセット「ルートコーズ分析(※1)」を提供開始します。

 Kasperskyが、2021年に世界の企業のIT担当者を対象に実施したITセキュリティ調査(※2)によると、小〜中規模企業がITセキュリティ対策への投資を増やす理由の上位2つは、インフラストラクチャーの複雑さの増大と、セキュリティ専門知識の強化でした。

 KES Cloud Proは、小〜中規模の企業や組織向けのクラウドベースのセキュリティ製品です。管理用サーバーを用意する必要がなく、従業員が業務用PCをオフィスや出張先、在宅勤務などで使用する場合でも、インターネット接続環境があれば一元管理することができます。従来の基本的なエンドポイント保護機能やクラウドサービスの使用を可視化し制御する「Cloud Discovery」機能に加え、EDR機能および「アダプティブアノマリーコントロール」など高度な検知機能を搭載しています。また、ITセキュリティ担当者向けに、基本プロセス管理のスキル向上を目的としたオンライントレーニングも提供します。

 *以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/632286/01_202205161406.pdf