マクニカ、BASEへ最新のmacOSに対応したMDRサービス「Falcon Complete」を提供

〜次世代アンチウイルスやEDR搭載のフルマネージド型統合ソリューションで

セキュリティ強化と運用負荷削減を実現〜

 半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス・ソリューションプロバイダーの株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、この度、ネットショップ作成サービス「BASE」等を運営するBASE株式会社(以下BASE)に、CrowdStrike Falcon Completeを提供したことを発表いたします。

■背景

 BASEは誰でも簡単にネットショップが作成できるサービス「BASE(ベイス)」等を運営しています。

 デザイナーや開発者などクリエイターが多数在籍するBASEでは、業務でMacを使う社員が多くいます。

 これらの端末のセキュリティ対策には、他社のアンチウイルス製品を利用してきましたが、新しいOSであるmacOS Big SurやApple M1チップに対応できておらず、パフォーマンスの高い端末で最新のOSやハードウェアを使いたいデザイナーや開発者にとって、ストレスになっていました。さらに新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、リモート勤務も導入され、自宅で勤務する社員も増えました。

 そこでBASEは、さらなるセキュリティ強化のため、アンチウイルスとEDR(Endpoint Detection andResponse)に対応した複数の製品でPoC(概念実証)やPoV(価値実証)を実施し、マクニカが販売を手がけるエンドポイントセキュリティプラットフォーム「CrowdStrike Falcon Complete」(以下Falcon Complete)を採用いたしました。

■Falcon Completeとは—製品概要と導入の決め手ー

 Falcon Completeは、次世代アンチウイルス、EDR、ITハイジーンに、MDR(Managed Detection and Response)を加えたフルマネージド型の統合ソリューションです。SOC(Security Operation Center)チームとして精鋭の専門家集団(Falcon Complete チーム)が24時間365日体制で攻撃を監視し、インシデントを検知した際はすみやかに修復を行うMDR=Falcon Complete が提供されることに加え、オンボーディングプロセスにおけるホワイトリストなどの環境設定構築やポリシーチューニングまで、EDRの運用プロセスがワンストップで提供されることが最大の特徴です。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/632877/01_202205241102.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/632877/02_202205241102.pdf