MotionBoard、AWSのAI、IoTサービスと連携したデータ活用により製造現場の働き方改革をサポート

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 社長執行役員CEO :田中 潤、以下ウイングアーク1st)は、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のAI、IoTサービスとBIダッシュボード「MotionBoard」を連携し、製造現場の課題解決を実現するためのソリューションとして5月25日(水)より提供開始します。

 新型コロナウイルス感染症拡大によるグローバルサプライチェーンの寸断や、労働人口の減少等の影響により、製造業を取り巻く環境はより複雑化しています。製造業での就労者数は2002年から20年間で11.6%減少し(※1)、製造業の94%において労働力不足が顕在化している状況(※2)にあり、市場競争力を保つためにも製造業の働き方改革を実現することが企業には強く求められています。このような状況下、製造業においてはデジタルトランスフォーメーション(DX)の一環としてIoTやAI導入を推進する動きが見られ、当社が実施した調査(※3)では、製造業におけるIoT導入率は31.4%と全体平均より+6.7pt上回っており、AI導入率も26.7%と全体平均を+5.1pt上回っているという結果が出ています。

 AWSは、Amazonのビジネスで使用しているテクノロジーに基づいて、画像認識や自然言語処理など、既製のインテリジェンスをアプリケーションやワークフローに提供し、ビジネスの成果を向上させる様々なIoTやAIのサービスを提供しています。

 今回の連携により、製造現場で得られるIoTやカメラの映像データ、日報のテキストデータなどこれまでデータ活用が困難とされてきた非構造化データを「MotionBoard」に容易に連携し活用することが可能になります。さらにAWSの各種AIサービスを活用することにより、入力された非構造化データから特徴を見出し、動画から異常を検知できる等、作業員の安全確保や業務の効率化を実現します。

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添付リリース

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