物価上昇・円安でも「国内旅行したい」約7割、「海外旅行」は約3割

BIGLOBEが「お金に関する意識調査」第2弾を発表

〜国内旅行の予算はひとり3万円未満が6割、海外旅行は20万円未満が7割〜

 BIGLOBEは、最近の円安・物価上昇に関連し「お金に関する意識調査」を実施しました。本日調査結果の第2弾として、主に「旅行」に関する調査結果を発表します。

 本調査は、全国の20代〜50代の男女1,000人を対象にアンケート形式で実施しました。調査日は2022年5月11日〜5月12日、調査方法はインターネット調査です。

■調査結果のトピックス

1.「国内旅行をしたい」は67.2%に対して「海外旅行をしたい」は32.6%

 全国の20代から50代の男女1,000人に「昨今の状況を鑑みて、旅行したいと思うか」と質問したところ、「国内旅行をしたい/ややしたい」と回答した人が全体の67.2%に対して、「海外旅行をしたい/ややしたい」と回答した人は32.6%という結果となった。

 また「国内旅行、海外旅行をしたい/ややしたい」と回答した人にひとりあたりの予算を質問したところ、国内旅行は、「2万円以上3万円未満(28.0%)」、海外旅行は「10万円以上15万円未満(26.4%)」が最多となった。

2.国内のキャンペーンは半数近くが利用したいと思っているが、「県民割・ブロック割」は「知らない」と回答した人が過半数

 全国の20代から50代の男女1,000人に新型コロナウイルス感染拡大に伴う消費の落ち込みを解消するための割引制度に関して質問を行った。

 「Go To トラベルキャンペーン」のような全国区の旅行割引や「イベントワクワク割」が実施されたら利用したいかという質問に対してはどちらも半数近くが「そう思う/ややそう思う」と回答した。

 一方で、既に実施されている「県民割・ブロック割」については、半数以上が「知らない」と回答。認知度の低さが浮き彫りとなった。

3.海外旅行をしたいと思っているが、約半数が時期は「わからない」と回答

 全国の20代から50代の男女1,000人のうち、「海外旅行をしたい/ややしたい」と回答した326人に「次に海外旅行をしたい時期」を質問したところ、「わからない」49.7%が最多となった。海外旅行をしたいものの、半数近くの人が具体的な予定は決めていないという結果となった。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/633057/01_202205251728.pdf