シスコ、「ハイブリッドワークに関するグローバル調査 2022」の結果を発表

〜世界全体では60%、日本では40%の社員が、ハイブリッドワークによって生産性と仕事の質が向上したと実感〜

 ■ニュースサマリー

  ● 社員の82%がどこからでも仕事ができるようになったことで満足度が向上したと回答

  ● 世界全体では約60%、日本では約39%の社員が、生産性が向上したと回答

  ● 76%が在宅勤務で出費を削減できたと回答し、年間の平均節約額は最大8,000米ドル

  ● 世界全体では約60%、日本では約40%の社員が、生産性と仕事の質が向上したと回答

  ● 自分が所属する組織がハイブリッドワークに対する準備ができていると感じている社員はわずか4人中1人

  ● 世界全体では74%、日本では51%が、リモートワークで家族との関係が改善したと回答

  ● 世界全体で51%がリモートワークで友人との絆が深まったのに対し、日本では29%

  ● 世界全体では約78%、日本では約48%の社員が、自分が所属する組織が十分なサイバー セキュリティ対策を講じていると回答

 シスコシステムズ合同会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長:中川 いち朗、以下 シスコ)は本日、「ハイブリッドワークに関するグローバル調査」の結果を発表し、ハイブリッドワークが世界各国の社員のウェルビーイング、ワーク ライフ バランス、パフォーマンスの向上に役立っていることが明らかになりました。組織は社員の生産性向上による恩恵を受けてきましたが、準備態勢を強化し、社員の経験を高めるためには、インクルーシブな企業文化を構築し、ハイブリッドワークを完全に定着させるさらなる取り組みが必要です。

 シスコの調査「Employees are ready for hybrid work, are you?(従業員が望むハイブリッドワークの準備はできていますか?)」によると、世界全体では約60%、日本では約40%の社員が、仕事の質が向上し、生産性が向上したと感じています。全体の約76%が、リモートでも職場にいるのと同様に職務を果たせると感じています。27ヵ国の28,000人の社員を対象としたこの調査では、会社が将来的にハイブリッドワークに対して、「十分な準備が整っている」と考える社員は、4人に1人しかいないことが明らかになりました。

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/633219/01_202205271412.pdf