SBS東芝ロジスティクス、基幹システムのクラウド移行にOracle Cloud VMware Solutionを導入

 Oracle Cloud Infrastructure上にオンプレミス同様に制御可能なVMware環境を短期間で構築、移行。コスト最適化、アジリティ向上によりITシステムのモダナイゼーションを推進

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 日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、取締役 執行役 社長:三澤 智光)は本日、SBS東芝ロジスティクス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 広明)が、ミッションクリティカルな業務を含む国内外用業務システムのクラウド移行に「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」の「Oracle Cloud VMware Solution」を導入し、2021年12月から稼働を開始したことを発表します。SBS東芝ロジスティクスは、従来他社クラウドのVMware Solution環境下で運用してきた35サーバーからなる業務システム群の「OCI」上への移行を、アプリケーションおよび運用の変更をすることなく、環境構築を含め6カ月で完了しています。同社ではこのクラウド移行により、インフラコストや運用コストを最適化しながら開発スピード向上を実現し、ITシステムのモダナイゼーションを推進しています。

 SBS東芝ロジスティクスは、1974年の創立以来、東芝グループのロジスティクス機能分担企業として歴史を積み重ねてきました。これまで培った経験とノウハウ、ロジ・イノベーション技術を生かして、東芝グループ以外のお客様にも、3PL企業としてロジスティクスのエンジニアリング・設計から、ロジリソース調達、保管・荷役・輸送などのオペレーションを一貫して展開し、高品質・競争力あるトータル・ロジソリューションを提供しています。さらに、お客様の経営戦略に沿ったロジスティクス戦略を提案、実現する4PL(フォースパーティロジスティクス)カンパニーを目指し、ロジ・イノベーション活動、IT・AI技術を駆使したソリューションを提案しています。

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