バスナビゲーションシステムと連動のスマートバス停、徳島バスで13台追加導入

〜お客様の利便性向上に向け、スマートバス停の導入拡大〜

■概要

 NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 木下 孝彦、以下、NECネクサソリューションズ)が開発、サービス運営するバス業向けソリューション「バスナビゲーションシステム」は「スマートバス停」との連動を実現し、徳島バス株式会社(本社:徳島県徳島市、取締役社長 金原 克也、以下、徳島バス)に採用され、2021年4月より運用開始しています。

 このたび、徳島バスでは更なるお客様の利便性向上に向け、通勤・通学などで郊外から人々が集まり交通の拠点となる徳島駅前バスターミナルに12台、人々が行き交うショッピングセンターであるフジグラン北島敷地内に1台、スマートバス停を追加導入し運用開始します。なお、今回13台のスマートバス停の導入は、徳島県が実施した「徳島県公共交通スマート利用応援事業」の一環として実施されました。

■スマートバス停とは

 デジタルサイネージにバスの運行時刻表はもちろん、その他の告知文や広告などをリアルタイムに表示できるバス停のことで、特定の曜日や時間帯の時刻を大きく、わかりやすく表示できるなど、お客様の利便性向上にも寄与する機能を備えています。また、遠隔操作やGTFS-JP連携により、時刻表作成業務の自動化や、貼り替え作業が不要となるため、バス事業者様のDX推進に大きな効果が期待されます。

 現在では全国92箇所へ導入が進んでいます(※2022年5月現在)。

 今回採用されたスマートバス停は、株式会社YE DIGITAL(本社:北九州市小倉北区、代表取締役社長 玉井裕治、以下、YE DIGITAL)と、西鉄エム・テック株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長 堀江広重、以下、西鉄エム・テック)とが共同開発した「スマートバス停」を採用しています。

■各社の役割

 ● 徳島バス:路線バスの運行

 ● YE DIGITAL、西鉄エム・テック:スマートバス停の開発、及び導入支援

 ● NECネクサソリューションズ:バスナビゲーションシステムの提供及び、スマートバス停の販売

■ソリューションご紹介ページ

 > 「スマートバス停」ご紹介( https://www.nec-nexs.com/sl/bus/bus20.html )

 NECネクサソリューションズはスマートバス停の導入事例を積み重ねることで、お客様利便性の拡充と公共交通ネットワークの発展に貢献して参ります。

以上

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