コドモン、国内最大規模となる政令指定都市横浜市の市立保育所全61施設に保育ICTシステム「CoDMON」導入

 株式会社コドモン(本社:東京都港区、代表取締役:小池義則)は、政令指定都市である横浜市の市立保育所全61施設において、当社が展開するこども施設向けICTシステム「CoDMON」(以下コドモン)の運用を、6月末より順次本格導入していくことをお知らせいたします。

 横浜市によると、DX戦略の一つとして、保護者の利便性向上と保育士の事務業務に係る負担軽減の双方を目指して、クラウドサービスを活用したコドモンの導入を決定したとのことです。基本的な機能から運用を始め、秋以降には従来から行っていた保育ドキュメンテーションについてもコドモンの機能を活用して運用する予定で、さらなる保育の質向上を目指します。

【横浜市におけるコドモン導入機能(抜粋)】

□順次導入中

 ●園児台帳

  園児の名前・クラス・生年月日・健康情報(かかりつけ医師、アレルギー)・健診履歴及び家族情報(緊急連絡先、メールアドレス)など、園児毎にあらゆる情報を一元管理する事が可能、園内での園児ごとの情報共有が容易になります。

 ●お知らせ一斉配信

  コドモンの緊急連絡は、クラスや園児を指定しあらかじめ登録しておいたテンプレートから選んで連絡事項を記載するだけで、簡単シンプルに情報配信を行うことができます。メール配信の他に、スマホの通知機能やアプリ内で配信などあらゆる方法で情報を届けることができます。

 ※以下は添付リリースを参照

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/635014/01_202206231120.pdf

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/635014/02_202206231120.png