kintoneのアプリ開発を支援する「kintoneなんでも相談サービス」を発表

対話型カスタマイズ支援と30種類の業務アプリテンプレートを提供

 総合ITサービス業のJBCC株式会社(本社:東京都大田区、社長:東上 征司、以下JBCC)は、サイボウズ社の業務改善プラットフォームkintoneのアプリ開発を支援する「kintoneなんでも相談サービス」を6月23日より提供開始します。

 サイボウズ社のkintoneはプログラミングの知識がなくても業務を効率化するアプリを作成することが可能なノーコード・ローコード開発のプラットフォームです。また、アプリ同士や既存のシステムとの連携、お客様独自の機能追加など一連の業務に適したシステム開発が可能です。

 JBCCの「kintoneなんでも相談サービス」は、kintoneの特長を生かし、システム開発をより簡単かつ迅速に行うためのサービスです。ウェブミーティングを利用した対話型カスタマイズ支援と業務アプリテンプレートの提供でお客様の業務に合ったオーダーメイドのアプリ開発をサポートします。

 まず、対話型のカスタマイズ支援では、業界・業務に精通したJBCCの開発者がウェブミーティングを介して、開発中のアプリの問題点を伺い、アプリ連携やワークフロー機能実装など、お客様ごとに異なる課題を担当者が自ら解決できるよう、技術的なアドバイスを行います。

 さらにJBCC社内ならびに様々な業種のお客様への導入に携わった知見とノウハウを生かした、30種類のオリジナル業務アプリテンプレートを提供します。例えば、営業部門テンプレートでは顧客情報の管理から案件管理、活動履歴など一連の業務を連携して管理することができるアプリを一から作りこむことなく、そのまますぐに利用できます。

■kintoneなんでも相談サービスの特長

1.ウェブミーティングを利用したカスタマイズ支援

 ウェブミーティングの中で現在の開発および運用面での問題を伺い、お客様自身の手で課題解決が実現できるよう技術的なアドバイスを行います。kintone標準機能のカスタマイズから、JBCCのオリジナル業務アプリテンプレートまたはお客様が作成したアプリの最適化、プラグインや連携サービス、JavaScriptを使用したカスタマイズ等、幅広くお客様の課題解決をサポートします。

2.JBCCオリジナルの業務アプリテンプレート30種類を使い放題

 ・JBCCの知見とノウハウを生かした最適構成のアプリテンプレート約30種類を提供

 ・お客様の業務内容にきめ細かく合わせて、カスタマイズ支援にてアプリを修正することも可能

【アプリテンプレート一覧】

 ※添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

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【アプリテンプレート一覧】

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/635018/02_202206231133.pdf