販売管理・財務会計システムと連携した電子帳簿保存法対応ソリューション発売

 〜2024年1月1日以降の電子データ保存義務に対応〜

 独立系SIerであるシステムリサーチ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:平山 宏、証券コード:3771、以下 システムリサーチ)は、2022年1月に改正された電子帳簿保存法に対応するソリューションを、2022年11月より順次サービス開始いたします。

 電子帳簿保存法対応ソリューションは、当社の販売管理ソフト、BIG 販売管理 Neo・Simplex(シンプレックス)や財務会計ソフト BIG 財務会計 Neoの伝票に、証憑となる注文書や領収書を登録すると、APIで連携したクラウドサービス WArm+(ウォームプラス)にアップロードされ、タイムスタンプ(*)を付けて保管するサービスです。

 ◇参考画像(1)は添付の関連資料を参照

 *タイムスタンプ:電子データにタイムスタンプ(電子データのハッシュ値と時刻情報を組み合わせたもの)を付与することで、書類の信頼性を証明します。

【主な機能(BIG 販売管理 Neo 電子帳簿保存法対応オプション)】

■ファイル添付機能

 お客様より受領した、取引の証憑となる注文書などの電子データ(PDF)を、伝票に紐づけて管理します。

 ◇参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 電子データはクラウドサービス WArm+にアップロードされ、タイムスタンプ(改変不可)を付して保管します。 ※タイムスタンプの有無は任意で選択可能です。

 ◇以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach/635224/01_202206271056.png

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach/635224/02_202206271056.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/635224/03_202206271056.pdf