“AIスタッフ”の丁寧で適切な接客が飲食店のサービスをさらに高める

外食の機運が高まるなか「AIレセプション」が機能と価格をアップデート

〜1回の応対あたりの価格を100円と半額に改定〜

 飲食店向け予約管理システム「ebica」を運営する株式会社エビソル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰、以下、エビソル)は、外食の機運が高まり、一層の飲食店における人手不足が深刻化するなか、LINE株式会社と共同開発した飲食店向けAI電話予約応対サービス「AIレセプション」の機能がアップデートしたことをお知らせいたします。

 また、「AIレセプション」利用時にかかる1回の応対あたりの価格を200円/回から100円/回へ改定することをお知らせします。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

■全国で“外食の機運”が高まるなか、客足回復とともに一層の人手不足が顕著に

 東京都では、2022年5月23日に「リバウンド警戒期間」が解除され、約1年半ぶりにすべての制限が解除される形となりました。5月には、全国と東京都で飲食店の予約数がコロナ禍以前の2019年の水準を超えるなど、客足回復が数字の上でも見られています。

 また、外食大手チェーンでは、2022年度の新規出店計画を大幅に増加する企業も多く、生活者と企業の両者において外食の機運が高まりを見せていることが伺えます。

 一方、飲食店は一層深刻な人手不足の問題や、原材料費高騰を受け、引き続き経営の効率化が急務となっています。

■24時間丁寧かつ適切な接客を行う“予約応対専用AIスタッフ”が店舗の価値をさらに高める

 「AIレセプション」はサービス提供開始以降、お客様との通話データを収集・分析することで、より「ヒト」に近いおもてなしへと常にアップデートを続けています。この度の機能アップデートでは、大きく2つの機能が進化しました。

 一つ目に、翌日以降の席のみ予約について、AIスタッフ“さゆり”が電話内で完結できるようになりました。コース希望や事前相談がある明日以降の予約のみ、店舗に転送される形となります。二つ目に、AIスタッフ“さゆり”がお客様からお伺いした情報は、飲食店向け予約管理システム「ebica」に表示されるようになり、対応が完結せず店舗スタッフへ転送された場合も、お客様へのヒアリングが重複することなく、よりスムーズな店舗対応が可能になります。

 さらに、店舗スタッフの電話応対が難しい時間は、AIスタッフ“さゆり”からお客様へネット予約のURLのご案内をSMSにてお送りするなど、ヒトが対応できない接客をAIスタッフ“さゆり”が可能にしています。24時間、お客様に対して丁寧かつ適切なおもてなしを行う“AIスタッフ”により、店舗のサービスとお客様の体験価値をさらに高めます。

 ※以下は添付リリースを参照

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/635227/01_202206271105.jpg

添付リリース

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