アドビの電子サイン「Adobe Acrobat Sign」がLGWAN対応に

京都電子計算との連携により、行政組織デジタル化のための支援を強化

 アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下 アドビ)は、京都電子計算株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:山本 忠道、以下 京都電子計算)提供の自治体向けクラウドサービス事業「Cloud PARK」が、「Adobe Acrobat Sign」(https://www.adobe.com/jp/sign.html)に対応したことにより、総合行政ネットワークLGWAN環境内で「Adobe Acrobat Sign」の利用が可能になることをお知らせします。本年夏に実証実験を実施し、早々に正式リリースを予定しております。

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 行政業務および手続きデジタル化の動きは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により非対面対応の需要が高まる前から始まっており、その動きはデジタル庁創設によって加速しています。しかし、デジタル化のためのシステムを導入するには、各省庁および地方自治体の情報セキュリティポリシーに即しているかを厳しく精査する必要があります。そのため、LGWAN環境外にシステムを導入する場合は、ITセキュリティの専門知識を持った職員の確保や、複数のベンダーが関わる複雑なシステムの構築など、導入実現までに様々なハードルがあります。一方で、すでに高度なセキュリティを保持するクローズドネットワークであるLGWAN上にシステムを導入する場合は、導入までの時間を大きく削減できるほか、ITの専門知識がない職員の方にも安心して使用いただけるようになります。

 さらにAdobe Acrobat Signは、国内にデータセンターがあり、ISO 27001などの国際規格にも準拠する強固なセキュリティを保持しているほか、行政機関が認可した電子ドキュメントの証明であるGPKI等の「デジタル署名」に対応しているため、契約、申請、認定含むすべての行政業務において使用が可能です。

 ※以下は添付リリースを参照

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参考画像

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添付リリース

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