ミクシィ、投資活動の事業化を正式決定

〜M&Aと投資事業の両輪による持続可能な事業活動への貢献をめざす〜

 ミクシィは、6月28日(火)の定時株主総会の決議をもって、スタートアップ出資やVCファンド出資、CVCファンド組成などの投資活動を「投資事業」として事業セグメント化することを正式決定いたしました。

 当社は、FY2019-FY2022の4年間で、M&A7件、スタートアップやファンドへの出資50件以上、総額約700億円の投資を実行してきました。スタートアップ出資やVCファンド出資などの投資活動では、当社のパーパスに合致する成長事業やサービスに広く投資をおこない、既存事業とのシナジー創出の可能性を「探索」しています。また、出資だけでなく事業連携や経営サポートを含めた資本業務提携やM&Aにもつなげています。投資活動という「探索」を通じて将来の成長市場を見極め、M&Aのさらなる実現および持続的な事業活動への貢献を目指してまいります。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

●「投資事業」の対象は、主に以下3つに分類されます。

(1)スタートアップ出資:当社との共同事業を具体的に推進予定の企業や、将来的にシナジー創出が構築可能な企業へ直接出資。

(2)VCファンド出資:toC領域を投資対象に含み、かつ高いリターンを期待できるファンドへ出資。

(3)CVC(※1)ファンドによる出資:特定領域に特化したCVCファンド等を組成し、戦略的投資ビークルからの出資。

 ※M&A(子会社化・関連会社化および子会社・関連会社持分の処分など)については、「投資事業」の対象外。

 ※1 CVC(コーポレートベンチャーキャピタル):事業会社が自己資金でファンドを組成し、主に未上場のスタートアップ企業に出資・支援をおこなう活動のこと。自社の事業内容に関連性のある企業に投資し、本業との相乗効果を得ることを目的とする。

 *以下は添付リリースを参照

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/635435/01_202206291015.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/635435/02_202206291015.pdf