ジオテクノロジーズ、クロスロケーションズへ出資

“位置情報ビックデータが予測可能な未来を描く、ロケーションテック進化のため資本業務提携へ”

 独自の地図制作技術によるデジタル地図コンテンツの提供と位置情報/人流データなどのビッグデータと最先端技術を融合させ、新たな事業領域を展開しているESGメタバースカンパニーのジオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:杉原 博茂、以下「ジオテクノロジーズ」)は、独自開発の位置情報ビッグデータ解析エンジン「Location Engine(TM)」とその機能を使ったクラウド型プラットフォーム「Location AI Platform(R)(以下、LAP)」を提供するクロスロケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小尾一介、以下クロスロケーションズ)と、5月31日にロケーションテック関連事業を発展させる事を目的として、資本業務提携契約による戦略的提携を行いましたのでお知らせいたします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

■提携の背景

 カーナビゲーションやスマートフォンの地図アプリなどにより、人々の生活にとって手軽に利用できる地図情報はなくてはならないものとなりました。その結果、携帯端末の位置情報を使うサービスは拡大し、利便性が向上し利用シーンも多様化しています。それに伴い、「実世界の人の動きの見える化」が可能な「人流データ」の活用もマーケティング利用や店舗開発をはじめ、公共や交通、防災活動など多様で幅広い分野で広がり始めました。これら新しい「デジタル地図データおよび位置情報データ」をAIなどの技術で統合・分析する新技術は、私たちジオテクノロジーズが提唱する多様かつ膨大なビッグデータと、最先端技術を融合させることにより、予測(Prediction)可能な世界を生み出す“GeoPrediction(ジオプリディクション)”戦略と重なります。

■提携の目的

 今回、ジオテクノロジーズはクロスロケーションズ社が発行する新株式の一部を取得する事により資本業務提携を行い、クロスロケーションズはジオテクノロジーズが持つ位置情報や人流データをはじめとする、多様かつ膨大なビッグデータおよび、高鮮度・高精度・高品質な地図を利用し、アプリケーションの精度向上を行い、ジオテクノロジーズは、クロスロケーションズの主力製品であるLocation AI Platform(R)の高度なビッグデータ処理技術とAI技術を利用し、自社が保有するビッグデータの価値向上を行うなど、両社の製品やサービスの一層の高度化を実現する事を可能とします。これらは当社の「Geo-Prediction」機能をより強化させ、各企業への位置情報ならびに人流データを活用したソリューションを強化することで、両社の事業発展のみならずAn ESG Metaverse Companyとして、世の中の様々な社会課題をも解決していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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添付リリース

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