手間いらず、構造計画研究所の『RemoteLOCK』 とシステム連携開始

 手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ( https://www.temairazu.com/ )(以下、「TEMAIRAZU」)は、株式会社構造計画研究所のクラウド管理機能を備えたスマートロック『RemoteLOCK』( https://remotelock.kke.co.jp/ )と、2022年7月4日からシステム連携を開始いたします。

 度重なる緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が解除され、長く苦境を強いられてきた旅行・宿泊業界では需要回復の兆しが見え始めています。一方で、ゲストに安全で快適な滞在体験を提供するためには、人手不足の解消や業務効率化が喫緊の課題として挙げられます。こういった課題を解決するため、この度、TEMAIRAZUとRemoteLOCKが連携しました。

 TEMAIRAZUでは今回の連携にあたり、TEMAIRAZUにスマートキーとの連携用に部屋番号を持たせる機能を追加し、RemoteLOCKに設定した部屋番号とのマッピングを可能にしました。それにより、TEMAIRAZUとRemoteLOCKを併用することで、TEMAIRAZUに入ってきた予約に部屋番号を割り当てて、解錠キー発行ボタンをクリックするだけで、RemoteLOCKから解錠キーが発行されTEMAIRAZUに取り込まれるようになります。

【TEMAIRAZU x RemoteLOCK 連携図】

 ※添付の関連資料を参照

 ◆TEMAIRAZUとRemoteLOCKの連携詳細: https://remotelock.kke.co.jp/api/temairazu/

 従来ですと、部屋番号の割当てと解錠キーの発行・管理は、PMS(プロパティマネジメントシステム)とRemoteLOCK間で行われるか、PMSを利用していない宿泊施設ではRemoteLOCK上で管理するしかできませんでした。今回の連携により、宿泊施設は、TEMAIRAZU内の予約情報とRemoteLOCKの解錠キーを合わせてTEMAIRAZU上で管理することができ、管理の煩雑さを省き業務の効率化を図ることができます。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

【TEMAIRAZU x RemoteLOCK 連携図】

https://release.nikkei.co.jp/attach/635778/01_202207041407.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/635778/02_202207041407.pdf