Webシステムで共有する機密情報の漏洩防止に「パイレーツバスター AWP Ver.12.0」2022年7月4日発売

 〜Google Chrome / Microsoft Edge拡張機能を「Manifest V3」にいち早く対応〜

 ソフトウェア製品の開発・販売を行う株式会社ティエスエスリンク(代表取締役社長:藤原 洋、本社:徳島県徳島市)は、高い安全性と使いやすさを併せ持つ、Webコンテンツの情報漏洩対策ソフト「パイレーツバスター AWP(以下AWP) Ver.12.0」を、2022年7月4日に発売しました。

 「AWP Ver.12.0」では、新たにAWPで利用するGoogle Chrome(以下Chrome) / Microsoft Edge(以下Edge)拡張機能を、「Manifest V3」対応しました。

 Chrome / Edge 拡張機能のManifestファイルは、Google社が提供する拡張機能APIのバージョン番号、実行に必要なアクセス許可などの情報が含まれる、拡張機能の設計図です。このManifestを元に、各社はChrome / Edgeの拡張機能を開発しストア公開していますが、Manifest V2の拡張機能は来年2023年1月に利用できなくなるため、Manifest V3への対応が必須となっています。Microsoft社では、Manifest V3の採用により、エンド ユーザーのプライバシー、セキュリティ、パフォーマンスを向上させるという決定が発表されています。

 (※ご参考:Manifest V3対応についての各社記事)

  ・Google社: https://developer.chrome.com/docs/extensions/mv3/mv2-sunset/

  ・Microsoft社: https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoft-edge/extensions-chromium/developer-guide/manifest-v3

 弊社では、いち早く、AWPクライアントで利用する拡張機能をManifest V3に対応し、AWP Ver.12.0として発売しました。AWPをこれから導入いただく企業様には、新しいManifest V3対応の拡張機能でお使いいただけますし、また現在AWPをご利用いただいている企業様には、Manifest V2拡張機能からV3拡張機能への移行を、余裕をもって対応いただけます。

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/635810/01_202207041646.pdf