キーサイトの委託調査により、自動化テストは企業にとって依然として重大な課題であることが判明

84%がテストの大部分は複雑なシステムを含むと回答するも、自動化やAIを活用している企業はわずか

 東京、2022年7月7日発−あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援する高度な設計と検証ソリューションを提供しイノベーションを加速する、キーサイト・テクノロジーズ・インク( http://www.keysight.com/ )(CEO:サティッシュ・ダナセカラン、米国カリフォルニア州サンタローザ、NYSE:KEYS、日本法人:キーサイト・テクノロジー株式会社、以下「キーサイト」)は、テスト戦略や技術の現状を把握するために、キーサイトが委託しForrester社が実施したテスト運用に関する購入決定者(デシジョンメーカー)を対象にしたグローバル調査の結果を発表しました。

 「自動化と人工知能(AI)でテストの複雑性を克服」と題したこの調査レポートでは、自動化は浸透しつつあり、企業の75%が自動化テストと手動テストを組み合わせて使用していることが明らかになりました。しかし、完全な自動化テスト戦略を行っているのはわずか11%でした。複雑さが増すに連れて、テストの数も増え(77%)、自動化なしでは製品開発のスピードが低下します。

 キーサイト・テクノロジーのポートフォリオおよびグローバルマーケティング担当バイスプレジデントであるJeff Harrisは、次のように述べています。「この調査で明らかになったことは、特に将来について問われた時に、企業はより多くのテスト自動化を行うべきだというプレッシャーを感じていることです。手動や部分的な自動化のテスト戦略では、今日の企業のニーズには対応できず、AIを活用した自動化がなければ、テストの複雑さを克服するのは困難でしょう。さらに、COVIDのパンデミックにより、リモート開発や自動化テストシーケンス等の導入が加速することや、開発チームが異なる場所から共同作業を継続するために、デジタルツインの活用されることが予想されます。キーサイトでは、こうしたニーズに対応し、テストと検証の自動化を推進するために、ワークフロー全体にわたるインテリジェントオートメーションを全てのソフトウェア製品ポートフォリオに組み込んでいます。」

 ※以下は添付リリースを参照

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/636017/01_202207071107.pdf