MAを介して部門間の連携を図り売上増大!

 「商談のアポイントは取れても、クロージングまでに至らない」「見込み顧客(リード)の数は多く取れても、電話や訪問をすると反応はいまひとつ」「マーケティング部門でリードを集めても、営業がフォローできていない」――そんな部門間のリレーションの課題を抱えている企業は意外にも多い。

 そのような課題を解決し、業務の省力化を図るため、顧客開拓におけるマーケティング活動を可視化・自動化するツール、MA(マーケティングオートメーション)を導入するケースも増えている。

 だが、部門間のコミュニケーションが悪ければ、せっかくのMAも“宝の持ち腐れ”ともなりがちだ。

 今回、紹介するSATORIでは、社内で自社製品のMAである「SATORI」を活用し、見込み顧客の抽出から商談のアポイント、案件化、契約に至る一連の流れを実践。直近、8クオーター(四半期)連続で売上150%増を実現している。

 同社の急成長を支える要因は何なのか。次世代リーダーとして各部門を推進する、マーケティンググループの関静香氏、インサイドセールスグループ リーダーの山田健太氏、セールスグループ リーダーの水谷誠太郎氏の3名に、契約を意識した部門間連携のあり方にフォーカスし、語ってもらった。

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