100年後のモビリティを展望する
クルマのCASE対応はソフトが決める

 自動車メーカーや部品メーカーにCASE(コネクテッド、自動運転、サービス、電動化)の波が押し寄せています。

 開発現場では、従来のハードからソフトウエア志向が強まっています。運用現場も同様で、ソフトウエアやデータをこれまで以上に効率的に扱うことが求められます。ソフトウエアをクルマの中心技術に据えた米テスラは、わずか10年でビッグ3を超える時価総額に達しました。今後100年、自動車業界が生き残るためにはどうしたらよいのか、開発や運用方法を根本的に見直す時期に来ています。

 本セミナーでは、いま、自動車業界では何が起こっているのか?この先どう変わるのかを展望し、その変化に対応するための具体的な開発フレームワークやデータ管理と運用における課題とその解決策を示します。エレ、メカ、ソフト問わず自動車のサプライチェーンに関わる方のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時9月12日(木)13:30 - 16:30
会場TKP品川港南口会議室
主催NECソリューションイノベータ
定員100人
受講料無料
備考本セミナーは事前登録制となります。受講のご案内はセミナー事務局より追ってご連絡いたします。
※主催者と同業の企業様につきましては、主催者側からお断りするケースがありますので、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

プログラム


13:35-14:40

自動車業界で何が起こっているのか

日経Automotive 編集長小川 計介

100年に1度と呼ばれる大変革に直面している自動車業界。これから付加価値を生み出すのはソフトウエアであり、半導体である。ハードウエアの競争力はもちろん、ソフトウエアの覇権争いを制することが自動車業界での勝ち残りを左右する。自動車業界の常識はどう変わったのか、新しい競争相手は誰なのか。自動車業界を外から見続けてきた立場で、自動車業界の現状と今後を展望していく。


14:50-15:30

車載開発プロセス標準(Automotive SPICE)のご紹介

NECソリューションイノベータ
モビリティソリューション事業部渡辺 崇弘氏

Automotive SPICEの概要、現状の動向、取り組み例を中心としてご紹介いたします。


15:40-16:20

自動車・自部品業界における、技術情報を長期保存する必要性について

ソニービジネスソリューション講演者未定

ものづくりで発生する図面・設計書・仕様書・品質検査書などの文書を、長期間にわたり管理・保管でき、また保管したデータを利活用できるしくみをご紹介します。


16:20-16:30

併設展示のご紹介

上記商材だけでなく、スマートワークに関わる商材を多数展示予定です。