サーバーのファームウェアが改ざんされ重大事故、情シスならどう防ぐ?

 サイバー攻撃は日々巧妙かつ高度になっています。そして攻撃の対象はサーバーのBIOSなどファームウェアへと移りつつあります。 もしも、BIOSなどにマルウェアが侵入した場合にはセキュリティソフトのスキャンでは発見できないため、長期間潜むことになり気づいた時には大きな被害が発生しているという事態を招きかねません。ファームウェアへの攻撃は、どの規模の企業でも標的となる可能性があり対策が必要です。HPE Gen10サーバーはファームウェアの改ざんを検知すると自動復旧する仕組みを標準搭載しており米国防総省の求めるセキュリティレベルを実現しています。 このオンラインセミナーでは、サーバーのファームウェアへの攻撃による脅威と、防御のための最新テクノロジーについてデモを交えて解説いたします。

開催概要

日時12月19日(木)11:30 - 12:20
会場オンライン
主催日本ヒューレット・パッカード
協力日経 xTECH Active
受講料無料(定員となり次第、受付を終了させていただきます)
備考※本セミナーは抽選制とさせて頂きます。抽選の結果は、開催2日前までに、ご登録頂いた電子メール宛てにご連絡いたします。
※受講のご案内は、主催者の日本ヒューレット・パッカード(hpe_jp_webcast@hpe.com )より直接受講者の皆様に送付します。

プログラム


11:30-12:10

サーバーのファームウェアが改ざんされ重大事故、情シスならどう防ぐ?

日本ヒューレット・パッカード
ハイブリッドIT製品統括本部 本部長
及川 信一郎氏

1.サプライチェーン/ハードウェアに対する新たな脅威、どう立ち向かうか
2.NISTが定義するハードウェアセキュリティと、ハードウェアベンダーの対応
3.HPE Gen10サーバーで新たに導入された対抗策



12:10-12:20

Q&A