【SAP/Oracleユーザー対象】 第三者保守サポートの費用と移行事例

 日本リミニストリートは、「SAPおよびOracleをお使いのユーザー企業様」を対象に、エンタープライズソフトの保守費用を最大で90%削減する「第三者保守サポート」を紹介するオンラインセミナーを実施します。

 本セミナーは、『SAPおよびOracleをお使いのユーザー企業様』を対象にした、第3者保守サービスを理解するための二部構成のオンラインセミナーとなっております。第一部は、ERPおよびデータベースといったエンタープライズソフトの保守費用を最大90%削減するための第三者保守サポートの活用方法を、その基本的なサービス内容と具体的な弊社事例とともにご紹介します。第二部では、SAPによる2年間延長された2027年問題から受ける、貴社のSAP ECC 6.0の保守維持やSAP S/4 HANAへの移行への影響、また、コストを削減しながら最適なSAPロードマップを構築するための具体的なステップをご紹介します。昨今の状況下における企業経営において、デジタルシフトが一層求められる中、システムを維持するだけに多くのIT予算を費やすのが難しくなっており、多く企業が第三者保守サポートへの移行を検討する局面を迎えています。

 本セミナーは会社やご自宅のPCやスマートフォンからご参加いただけます。皆様のご参加を、お待ちしております。

開催概要

日時9月3日(木)13:00 - 14:00 <登録締切:8月27日(木)>
会場オンライン
主催日本リミニストリート
協力日経クロステック Active
定員120名
※本セミナーは抽選式となります。抽選結果は開催前日までにメールでお知らせいたします
※競合企業はお断りさせていただく場合がございます
受講料無料

プログラム


13:00-13:30

競争優位性と成長を支えるための第三者保守サービスの活用方法
~エンタープライズソフトの保守費用を最大90%削減~

日本リミニストリート
マーケティングディレクター
北川 裕康 氏

 安定したEPRやデータベースに多額の保守費用やアップグレードが必要でしょうか?

 昨今の情勢を鑑みてみると、企業経営において成長にITは不可欠である一方、競争力を生まないシステム維持に多くのIT予算を費やすのが難しくなってきています。企業のIT部門では、現在のシステムの運用にIT予算の90%を費やし、イノベーションの予算にあてられるのはわずか10%になっているところが多いのが現実です。このような状況において、IT責任者は、限りある予算や人的リソースの中で、企業上層部からITでのビジネス成長への貢献を求められ、頭を悩ましているのではないでしょうか。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、働き方などで大きな変化を求められていると考えます。

 このオンラインセミナーでは、アップグレードや移行を強制されるベンダー都合のスケジュールに合わせたIT計画から離れ、第3者保守サービスを使ってコストを削減しながら、自社のビジネス目標に基づいた戦略的な投資計画を追求する重要性を、事例をもとに分かりやすく説明します。


13:30-14:00

SAP ERP保守期限の延長への考察
~第三者保守サポートの価値とは~

日本リミニストリート
Support Service Architect
韓 問一(ハン ウオンイ)氏

・今後10~20年の間にどのような選択肢が出てくるのか?
・S/4 HANAへ移行後の場合は、組織によりよい選択肢はあるのか?

 コスト削減、イノベーション、ビジネス成長を実現するために最適なSAP戦略を立てる上での役立つ意思決定のポイントを提示します。

 また、SAPによる保守期限延長の詳細を改めてレビューし、貴社のSAP戦略への潜在的な影響、そしてコストを削減しながら最適なSAPロードマップを構築するための具体的なステップをご紹介いたします。