GRANDIT DAYS LIVE 2020 DAY3:2020年11月19日(木)

 GRANDITコンソーシアムが毎年開催しているビジネスイベント「GRANDIT DAYS」。今年は、業種・業態別に3日間にわたってオンライン開催いたします。

 事業環境の変化が見通し辛い状況となる中、企業は既存のビジネスモデルや経営モデルの枠組みを超えた活動が求められています。そして、企業を取り巻く環境はかつてないスピードで変化しており、大きな変革期に入っています。

 AIやIoTなどといったデジタル技術も更に進化し、今までの業務を単にデジタル化するだけでなく、ニューノーマル時代に適応するためのビジネス変革を推し進めることが必要とされています。

 本ウェビナーでは、業務のデジタル化を推進するソリューションについて、最新の活用事例を含めご紹介します。 皆様のご視聴を心よりお待ち申し上げております。

開催概要

日時11月19日(木) 13:30 - 16:30
会場オンラインセミナー
主催GRANDIT
定員200名
協賛企業システムインテグレータ、シナプスイノベーション、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニックインフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。

プログラム


13:30-14:15

【基調講演】AI×IoTの最前線から読み解く、ニューノーマル時代の働き方
~これからの時代を生き抜くために~

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員
エバンジェリスト
西脇 資哲氏

あらゆる産業や社会、生活に大きな変革をもたらすAI・人工知能。その機能をニューノーマルな働き方に活かすとどうなるのか。
AIプラスでセキュリティを高めると同時にスマートな働き方を実現してみませんか?


14:15-14:45

企業のデジタル化、生産性向上に貢献できるERPとは?
業務システムの見直しで、企業はより強くなる!

GRANDIT

既存のビジネスモデルや経営モデルだけでは対応できない、大きな事業環境の変化が起きており、企業が成長を加速し、競争力を高めるためには、デジタル化ならではの新たな価値を創出する必要があります。そのためには、新たな技術やこれまで得られなかった情報を活用し、自らのビジネスをデジタル化して業務変革を推し進めることが求められています。
本講演では、企業のデジタル化を支援し続ける進化系ERP GRANDITの取組みについて、最新事例を交えご紹介します。


15:00-15:30

川崎重工グループの事例に学ぶ!案件の見通しにより業績管理を行う企業が検討すべきこととは

ベニックソリューション

個社単位では中堅・中小企業である川崎重工業の関連企業。業種はエンジニアリングや工事、大型部品製造、サービスなど様々。各社はワークオーダ、製番、プロジェクトといった案件・契約ごとの原価・損益の予算/実績管理を徹底、案件の見通しに基づき事業の業績管理をしています。 GRANDITの導入を支援してきた川崎重工業情報子会社が、個別原価管理を実施している企業様にERP導入で検討すべきポイントを事例を交えてご説明します。


15:30-16:00

輸入業務の統制強化事例~Excel管理からの脱却~

日商エレクトロニクス

新型コロナウイルスの感染防止対応のため、ニューノーマル時代の働き方を実現できるERPが求められております。 総合商社 双日株式会社の情報子会社である日商エレクトロニクスでは、商社/貿易会社様が持つ、海外取引や外貨取引の要求に対応した、『商社業務テンプレート』の開発・導入を進めて参りました。貿易業務に関しては、特定の担当者がExcel等を使って管理されているのが、まだまだ多い状況です。 システム化に関しては個社要件の特色が強く、費用対効果の面で見送られがちだったこれらの業務範囲についても、システム化を再検討すべき時機と感じられているのではないでしょうか? 本講演では輸入業務に焦点を当て、システム化のポイントをご説明します。


16:00-16:30

海外に中小規模拠点を展開する日本企業に最適なERPとは

ベニックソリューション株式会社(協力:株式会社マルチブック)

日本企業のグローバル進出が進む中、海外拠点においては、各国の言語・文化・制度対応などの課題があり、親会社主導でのシステム導入は難しいという状況があります。特に中小規模の拠点では、システムに精通した人員・予算を確保することが困難、グローバルERPは導入のハードルが高いなど海外子会社の経営情報の見える化が進まないということは珍しくありません。このような課題がある日本企業に向けて最適なERPの選択方法をご紹介します。


西脇 資哲氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト
西脇 資哲氏 日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。IT業界の著名カリスマエバンジェリスト。エバンジェリストとはわかりやすく製品やサービス、技術を紹介する職種。現在は、日本マイクロソフト株式会社業務執行役員、エバンジェリストを務める。コミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。ドローンの愛好家でもありドローンビジネスにも精通しており知名度も高い。
TOKYO FM 「エバンジェリストスクール!」のパーソナリティーを乃木坂46とともに務める。
著書:「最強のプレゼン段取り術」(総合法令出版)、「プレゼンは目線で決まる―No.1プレゼン講師の人を動かす全77メソッド」(ダイヤモンド社)など多数。