新たな自治体情報セキュリティ対策最前線

 2020年5月、総務省は自治体情報セキュリティ対策の見直しを公表しました。

 その中で、マイナンバー利用事務系、LGWAN接続系、インターネット接続系を分離する「三層の対策」の見直しのほか、業務の効率性・利便性向上のための取り組み、次期「自治体情報セキュリティクラウド」のあり方など、具体的な施策が挙げられています。

 本セミナーでは、この見直しに伴い、ネットワークセキュリティ強靭化に向けて今後必須となる「ゼロトラスト」対策と、エンドユーザーコンピューティング対策までをご紹介します。

開催概要

日時1月29日(金) 13:00 - 14:10
会場オンラインセミナー
主催デル・テクノロジーズ、ヴイエムウェア
協力日経クロステック Active
受講料無料
お問い合わせ日経BP読者サービスセンターセミナー係
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


13:00-13:10

総務省の「自治体情報セキュリティ対策の見直し」のポイントとは

自治体の効率性・利便性の向上とセキュリティ確保の両立を図る、見直しのポイントとは? 総務省の「地方公共団体のセキュリティポリシーに関するガイドライン」の概要をご説明します。



デル・テクノロジーズ CTOオフィス ディレクター(公共担当)
総務省 地域情報化アドバイザー
J-LIS 自治体クラウド支援アドバイザー
前静岡県CIO補佐官
市瀬 英夫

 
13:10-13:30

デル・テクノロジーズが考えるゼロトラスト・セキュリティ対策

今後必須の「ゼロトラスト対策」。デル・テクノロジーズグループで包括的にご提供可能なゼロトラスト・セキュリティ対策をご紹介させていただきます。








デル・テクノロジーズ VMware Specialist アライアンス担当
金丸 圭祐


13:30-14:10

ゼロトラストセキュリティを実現する VMware SASE 概要

従来の運用に固執していては新しいワークスタイルの確立は困難です。本セッションでは、VMware SASEの概要と共にデル・テクノロジーズ社との協業のポイントを製品の動作デモを交えながら、ご紹介します。

ヴイエムウエア パートナー SE 本部 パートナー第一 SE 部
リードソリューションアーキテクト
内野 賢二