手段が目的化していませんか?
~今あらためて見つめなおす、クラウドの価値と活用法~

 「クラウドファースト」の御旗のもとにクラウドの活用推進が叫ばれる中、社内システムをクラウドへと切り替えた企業もあれば、まだ利用を躊躇している企業、一度は利用したもののオンプレミスに戻した企業など、さまざまなケースが聞こえてきます。

 パブリッククラウドには、所有から利用へのシフト、圧倒的なスケーラビリティ、IaaSのみに留まらない多種多様なサービスなど、オンプレミスとは異なるさまざまな特長があります。その一方で、オンプレミスとは異なる特性やお作法により、既存システムのリフト&シフト(リファクタリングを伴わない単純移行)には適さなかったり、常時稼働を前提としたシステムを設置するには割高になりやすい、などの課題が顕在化しています。

 IT部門がそうした状況に陥らず、技術とビジネスを結び付けることで企業の発展に貢献し、さらにはDX(デジタルトランスフォーメーション)をリードしていくために必要なのは、製品やサービスを適材適所、つまり『ハイブリッドクラウド』や『マルチクラウド』の形でバランスよく選択するための「目利き力」と、使いこなすための「技術力」が大前提となるのではないでしょうか。

 今回は、自社クラウドサービスの提供だけでなく、外部クラウドサービスまで含めた選定・構築・運用やコンサルティングを提供してきたクララオンライン社にも参加いただきハイブリッドクラウド・マルチクラウドを活用するためのスキル・マインドセット・学習方法などについてディスカッションしていきます。

開催概要

日時1月22日(金) 12:10 - 12:50
会場オンラインセミナー
主催ニュータニックス・ジャパン
共催クララオンライン、NTTコミュニケーションズ
定員100名
協力日経クロステック Active
受講料無料
お問合せお問い合わせは、 jp-success@nutanix.comまでご連絡ください。
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


12:10-12:50

手段が目的化していませんか?
~今あらためて見つめなおす、クラウドの価値と活用法~

クララオンライン ビジネスストラテジー部サービス企画
本田 哲朗 氏

NTTコミュニケーションズ エバンジェリスト
林 雅之 氏

ニュータニックス・ジャパン テクニカルエバンジェリスト
島崎 聡史

モデレーター:ニュータニックス・ジャパン ソリューションマーケティングマネジャー
南雲 建三


本田 哲朗
クララオンライン ビジネスストラテジー部サービス企画
ITインフラ/クラウドのセールス(営業)として、日系エンタープライズ企業向けに 自社サービス及びパブリッククラウドを用いた提案、導入サポートの実績多数。 現在はサービス企画として、インフラ/クラウド関連サービスのプロダクト企画に従事。 社内サービスデリバリー部門のオペレーション基盤刷新プロジェクトを立ち上げ兼務するなど、 次の時代に求められるインフラサービスの形を製品とオペレーションの観点から模索しております。 先日NCSX取得しました!
林 雅之
NTTコミュニケーションズ エバンジェリスト
Smart Data Platformのアライアンス&マーケティングを担当。 国際大学GLOCOM客員研究員。ITmediaブロガー。 総務省 AIネットワーク社会推進会議 (2016~2018)。 主な著書に『イラスト図解式この一冊で全部わかるクラウドの基本』(SBクリエイティブ)、 『スマートマシン 機械が考える時代』(洋泉社)など。
島崎 聡史
ニュータニックス・ジャパン テクニカルエバンジェリスト
2015年、当時まだベンチャー感の色濃かったNutanixに入社。 SEとしてお客さまへの提案や導入支援を行う傍ら、コミュニティ運営やイベント登壇など普及啓蒙活動にも尽力。 「自称エバンジェリストもどき」を名乗っていたが、2019年よりテクニカルエバンジェリストにロールチェンジ。 前職Citrixでの経験を活かし、VDI環境におけるNutanixソリューションの提案も得意とする。 自身も出社は週1-2回程度が基本のリモートワーカー。
南雲 建三
ニュータニックス・ジャパン ソリューションマーケティングマネジャー
2010年当時、まだリモートワークという働き方や、VDI環境が認知されていない頃、 Desktop as a Serviceの企画、開発を主導し、長期にわたり市場の立ち上げに捧げてきました。 2019年よりNutanixに移り、お客様の課題に寄り添い、 簡単で誰にでも使いやすいワークプレイスを多くの人に届けられるよう、 様々なソリューションを推進しています。<