リモート/オフィスのハイブリッドで実現する理想の働き方
~デジタルワークプレイスでハイパフォーマンスな組織を目指す~

 2回目の緊急事態宣言が全国で解除されたいま、リモートワークを継続すべきか、オフィスワークに戻すべきか、多くの企業が決断を迫られているのではないでしょうか。この1年、緊急対応としてのリモートワーク導入にとどまらず、長期的視点からデジタル化を推し進めた企業が相次いでいるようです。 一方で、特定部門だけの在宅勤務や、簡易なリモートアクセスの導入といった応急処置で対応している企業も見受けられます。

 もちろん業種や職種、役職によって、最善の働き方は異なります。生産性を向上させるために、デジタル時代に相応しい柔軟なIT環境を構築し、リモートワークとオフィスワークの両方を組み合わせたハイブリッドな働き方を実現した組織が理想といえるでしょう。

 本Webinarでは、未来の働き方を手に入れるために、どのようにハイブリッド型のデジタルワークプレイスを構築すべきかを考えます。この1年の経験を踏まえて、 経営層・管理者の皆様には、入山教授によるビジネスモデルと組織論が、 IT部門の皆様には、VDIを得意とするCitrixとNutanixのエンジニアによるリモートワークのあるべき姿が参考になると考えます。

 ぜひご参加ください。

開催概要

日時4月20日(火) 14:00 - 15:30
会場オンラインセミナー
主催ニュータニックス・ジャパン
共催シトリックス・システムズ・ジャパン、ネットワールド、日本ビジネスシステムズ
定員200名
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


14:00-14:05

オープニング


14:05-14:25
ゲスト講演

タイトル未定

早稲田大学大学院経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール 教授
入山 章栄 氏


14:25-14:45

テレワークに最適な選択を提供するCitrix Cloud

シトリックス・システムズ・ジャパン
セールスエンジニアリング本部 パートナーSE部 リードシステムズエンジニア
越川 達也 氏

 コロナの影響により半ば強制的に始まったテレワーク、準備期間がなかったこともあり試行錯誤であったかと認識しています。 暫定的な対応と割り切っていたお客様、これから恒常的な環境としてご検討いただくお客様、それぞれにNew Normal時代に最適なテレワークを実現するソリューションをご紹介します。


14:45-15:05

VDIを長く快適に使い続けるための基盤としてのNutanix HCI

ニュータニックス・ジャパン
テクニカルエバンジェリスト
島崎 聡史


15:05-15:30

Nutanix HCI×Citrix CloudによるVDI導入のポイント

日本ビジネスシステムズ
クラウドプラットフォーム本部クラウドプラットフォーム4部 アシスタントマネージャー
坂本 直弥 氏

 コロナ禍による在宅勤務が急速に浸透する一方で、企業はセキュリティリスクが増大しており、その解決策としてVDIが再び注目されています。 複雑となりがちだったVDI構成も、現在Nutanix HCIとCitrix Cloudを組み合わせることにより、シンプルな構成で実現することができるようになりました。 本セッションでは、これまでのJBSにおける導入事例を基に、リモートワークに最適な構成、Nutanix×CitrixCloudのメリット、導入時のポイントについてご説明致します。

入山 章栄 氏
早稲田大学大学院経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授
入山 章栄 氏

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より現職。専門は経営学。
「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。

著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経BP社) 他。 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている。