THE DATA CLOUD TOUR
流通小売業が導入すべき、クラウドデータプラットフォームを考える

 「クラウドデータプラットフォーム」という言葉をご存知でしょうか? 現在は、企業や組織の発展にクラウドデータの集積と活用がこれまで以上に重要になってきています。企業や組織内に分散しているデータをクラウドデータとして集積し、活用することで効率化、生産性向上をしていくことが、企業・組織の成長戦略に求められています。

 企業内、組織内のデータ管理を考える際に大きな問題となるのが、他部門のシステムとの連携が考慮されないまま、部門ごとに個別のシステムで構築されてきた膨大な量のデータの存在です。

 天文学的数字で膨張するビッグデータを、プライバシー保護の強化などに考慮しながら、同一のインターフェイス上で管理できるシステムが、Snowflake(スノーフレイク)のクラウドデータプラットフォームです。地域、大陸、クラウドの違いを乗り越えデータを一元的に管理し、スピーディーに計算処理して必要なデータとして活用できるのが大きな特徴となっています。

 その利便性や従来のソリューションより少ない費用で利用できることなどからら、楽天、 Adobe、アシックス、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントなど、全世界で3,000社以上の企業や組織に導入されています。

 流通小売業界向けのこのセミナーでは、Snowflakeを導入することでいかに企業の成長を促し、コストを削減し、リスクを軽減できるのかを解説。消費者のプライバシー保護や、顧客のデータ管理、製品の品質と安全性、生産を最適化するためのアナリティクスの活用方法など、業界のあらゆる課題に対処するためのソリューションを具体的に説明する内容となっています。

開催概要

日時4月15日(木) 15:00 - 17:00
会場オンラインセミナー
主催Snowflake
協力日経クロステック Active
定員300名
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


15:00-15:20

データクラウドについて

Snowflake
プラットフォームストラテジー担当部長
カイル・ルーク

 データクラウドとは、組織や企業で集積された何千もの高精度のデータを、最大限に活用するためのデジタル・ネットワークのこと。無限に近い拡張性、同時実行性、高いパフォーマンスを実現するデータクラウドの利点を解説します。 これまでサイロ化していたデータを統合し、徹底した管理下でライブデータを簡単検索・安全共有。それらを有効化する解析方法でビジネスの可能性を広げつつ、仕事効率を劇的に高め、データ管理に伴うストレスを軽減するシステムをご紹介します。


15:20-15:45

流通小売業界向けデータクラウドソリューション

Snowflake
流通小売業界カスタマープロダクトストラテジー担当VP
ローズマリー・フア

 流通小売業界の一番の課題は、顧客のショッピングに対する期待に応えること。それには、顧客データや過去の検索した商品や購入した商品のデータを的確に分析し、顧客ニーズに合った商品情報を経営戦略的に提供することが重要です。そしてオンデマンド配送など流通の変化への素早い対応や、信頼のおける顧客のプライバシー管理を構築することも大切なことです。 Snowflakeはこれらの社会変化に柔軟に進化する流通小売業界をサポート。様々な分野からの豊富なデータを、売り上げに繋げる即戦力に変えていきます。


15:45-16:00

お客様のケーススタディとトークセッション

 
調整中

Snowflake
流通小売業界カスタマープロダクトストラテジー担当VP
ローズマリー・フア

 コロナ禍でオンライン上の購買者が激増する現代に、Eコマースは重要な役割を担っており、データの有効利用が先手必勝に繋がります。アメリカ紳士服大手のテイラード・ブランズのITディレクターが、データプラットフォーム提供会社の中でSnowflakeを選んだ理由を話します。企業成長の糧となる最も心踊るテクノロジーはマシーン・ラーニングであるとし、マーケットプレイスのデータがその構築に役立っているそうです。


16:00-16:30

Snowflakeのプラットフォームについて

Snowflake
シニアセールスエンジニア
松下 正之

 このセッションでは分散していたデータを統一し、橋渡しするSnowflakeプラットフォームの性能や、あらゆるデータワークロードでの活用方法を技術的に解説します。 データクラウドの推進エンジンとなるSnowflakeの保安面についても、インターフェイス統一の仕組みについても図式とともに公表。デベロッパーがSnowflakeとコラボできるSnowpark(近日公開)など、今後の見通しも明らかにします。


16:30-17:00

Snowflakeの流通小売業界向けデモ

Snowflake
シニアセールスエンジニア
レイチェル・デル

 オンラインと実店購入データをグラフで視覚化し、コロナ禍下の消費者動向を例にとり、調整に繋げていく様子をSnowflakeのインターフェイスでデモしながら紹介します。一時規制など流動的な環境で変化する現状オーダーと過去歴などを、一目で見えるダッシュボードで展開。売り上げへの影響が内的か外的か、その原因を解析していきます。同時購入される商品を割り出しディスプレイに反映、セールスに繋げるなどの具体例も紹介します。