Snowflake Summit 2021
~真のデータリーダーを目指し、今こそデータと共に!~

 DXが成長戦略の要となる昨今、データに基づき意思決定を行うデータドリブン経営へのシフトは喫緊の課題となっている。 つまり、企業や組織の発展には、クラウドデータの集積と活用がこれまで以上に重要で、企業や組織内に分散しているデータをクラウドデータとして集積・活用することで、効率化・生産性向上をしていくことが、企業・組織の成長戦略に求められている。

データドリブン経営がなかなか進まない要因として、
・データサイエンスのプロセスが非効率
・組織の縦割り(組織サイロ)の問題
・組織全体がデータドリブン経営を理解できておらず、実行力が高められない
・データドリブン経営のスキルを有する人材不足
などが挙げられる。

 それらを解決する一歩を踏み出させてくれるのは、クラウド向けに開発されたデータプラットフォーム「Snowflake」だ。 地域、大陸、クラウドの違いを乗り越えデータを一元的に管理し、スピーディーに計算処理して必要なデータとして活用できる。また、プライバシー保護の強化などに考慮しながら、同一のインターフェイス上で管理できるシステムなのだ。

 その利便性や従来のソリューションより少ない費用で利用できることなどから、全世界で4,000社以上の企業や組織に導入されている。

 今回のウェブセミナーでは、先見の明のある米国企業をお招きし、海外の最新データクラウド活用法とビジネスを前進させる方法をご紹介します。 クラフトチーズやトマトケチャップで有名なクラフトハインツ社や、米国で2,300店舗ほどのスーパーマーケットなどを運営するアルバートソンズ・カンパニー社をはじめとする企業をお招きしております。日本語字幕をお付けしたセッションもご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。

ご登録いただきますと、本セミナー2日間全セッション参加いただけるIDをお送りさせていただきます

開催概要

日時6月9日(水) 9:00 - 11:30・10日(木) 10:00 - 12:30
会場オンラインセミナー
主催Snowflake
定員300名
協力日経クロステック Active
受講料無料
お問い合わせSnowflake株式会社 お問合せ窓口 e-Mail:japan@snowflake.com
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

<6月9日>プログラム


9:00-9:25
基調講演

今こそデータと共に!

Snowflake
会長兼CEO
フランク・スロートマン

作家
ジェフリー・ムーア氏

Snowflakeの会長兼CEOであるFrank Slootmanと作家のGeoffrey Mooreが破壊的なイノベーションとテクノロジーの未来について語り合う、必見の対談にご参加ください。
2人はこのSummitの開幕にあたり、クラウドコンピューティングの動向とテクノロジーがキャズムを乗り越える方法について議論します。 また、データクラウドを活用している組織の導入事例も紹介します。データを最大限に活用することで組織を変革してデータドリブンを実現する方法について、テクノロジー業界で著名な二人の発言をどうぞお聞き逃しなく。


9:25-9:45
基調講演

データクラウドの今後の展開

Snowflake
Co-Founder & President of Products
ブノワ・デイジビル

Snowflake
SVP, Product
クリスチャン・クライナーマン

Snowflakeの共同創業者たちは最初から、さまざまな業界や世界中の企業がデータとアナリティクスでコラボレーションを行うために新しい独自の方法を構想していました。Snowflakeの共同創業者で製品担当社長のJoin Benoit Dagevilleと、製品担当SVPのChristian Kleinermanによる基調講演にご参加ください。
ここではデータクラウドのビジョンがどのように実現したかを説明し、5つの主要分野(コネクテッドインダストリーズ、グローバルガバナンス、プラットフォームの最適化、データプログラマビリティ、Snowflakeを基盤とするアプリケーション)におけるSnowflakeの最新イノベーションを発表します。新しい機能が実際に稼働している様子をご覧いただけるほか、こうした新たな進歩がビジネスにとって持つ意味について、お客様やパートナーから直接伺ったお話を紹介します。


10:00-10:30

「データにこだわる」企業におけるカスタマーエクスペリエンスのパーソナライズ

アルバートソンズ・カンパニー
EVP 兼 CIO
アヌジ・ダンダ氏

クラフトハインツカンパニー
Analytics COE ディレクター
アンディ・バーク氏

インスタカート
副社長兼インストラクチャ担当
ダスティン・ピアース氏

企業が消費者の流動的なニーズを満たすためにデータを使用する方法については、アナリティクスのルネサンスと言える状況にあります。リアルタイムデータを用いたエクスペリエンスのパーソナライズから、サプライチェーンやサービス提供のプログラムによる最適化まで、ここで取り上げる「データにこだわる(data-obsessed)」企業は、データを徹底活用して顧客と収益にとっての改善強化を推進するための新しい方法を開拓しています。
このセッションに参加して、クラフト・ハインツ(食品メーカー)、アルバートソンズ(全米上位の小売)、インスタカート(食品配達サービス)というビジョナリー企業がSnowflakeのデータクラウドを活用することで、以下を実現してビジネスを進化させている方法について学びましょう。
- ライブのシームレスなデータ共有によるコラボレーションの再定義
- パーソナライズされたオムニチャネルのカスタマーエクスペリエンスの提供
- 以前は活用されていなかったデータの収益化による新たな収益源の創出


10:30-11:00

クッキーレスの世界で広告を支えるSnowflakeのデータクラウド

NBCユニバーサール
VP Data & Analytics COE
ジェフリー・スバ氏

キャップジェミニ
マダン・スンダララジュ氏

Snowflake
メディア&広告業界グローバルヘッド
ビル・ストラットン

効果的なマーケティングと広告は成長の促進に欠かせません。しかし、規制要件の強化やサードパーティーのクッキーの廃止など、業界をめぐる状況は急速に変化しています。ビジネスの成功には、オーディエンスとエンゲージメントデータにアクセスして共有するための新しい安全な手法を開発することが必要です。
NBCUniversal(NBCU)、Capgemini、Snowflakeが共催するこのセッションでは、データクラウドのユニークで革新的な機能が、データのコピーや移動なしでシームレスなデータ共有を可能にしている方法について、特に以下の点を学びます。
- メディア、広告代理店、テクノロジー企業がデータクラウド上でコラボレーションを行う方法
- NBCUがシングル・ソース・オブ・トゥルース(信頼できる唯一の情報源)を確立することで、加入者のエクスペリエンスを改善して広告収入を伸ばした方法
- NBCUがSnowflake上でOne Platformを構築し、ファーストパーティーデータ、エンリッチメントデータ、広告主データを1つのクリーンルームに統合している方法


11:00-11:30

SnowparkとJava関数の詳細情報

Snowflake
講演者調整中

Snowflakeでは、お客様が少ないリソースで多くを達成できるように支援する機能を追加して、プラットフォームを継続的に拡張しています。Snowpark APIはSnowflakeにとって新たなプログラミングモデルを切り開き、Java関数はデータ変換/分析の可能性を広げます。 このセッションではSnowparkとJava関数を担当するエンジニアリング責任者が、これらの機能の背後にある詳細を掘り下げていきます。動作の仕組み、従うべきベストプラクティス、Snowflake内部で直接Javaコードを実行するための安全でパフォーマンスに優れた環境を提供する方法について説明します。


ご登録いただきますと、本セミナー2日間全セッション参加いただけるIDをお送りさせていただきます

<6月10日>プログラム


10:00-10:30

BigQueryからSnowflakeに移行したら、夢が広がった話

スタジアム
CTO
武田 慎之介 氏

スタジアム
iM事業部 技術部 SRE チーム チームリーダー
村井 翔太朗 氏

スタジアム
iM事業部 技術部 Data Solutions チーム チームリーダー
千葉 祐大 氏

これまでGoogle Cloud Platform の BigQuery を用いて社内分析基盤を整備・運用していましたが、データベースを AWS ベースの Snowflake に移行して運用を開始しました。移行の経緯から導入時に押さえておきたいコツまで、社内のデータ活用を見据えた、Snowflakeならではの機能を中心に紹介します。


10:30-11:00

企業 DX の実現を支える高精度気象データ!
WxTech DWH サービスの可能性

ウェザーニューズ
常務取締役
石橋 知博 氏

店舗の売上や来店客数の分析と予測、各地の防災活動等など、企業の DX 推進において高解像度且つ高精度な気象データの必要性が高まり、ウェザーニューズでは WxTech サービスを展開しています。本日は Snowflake 基盤で実現する WxTech DWH サービスの可能性をお話します。


11:00-11:30

Snowflakeを活用して、データ利活用の第一歩を踏み出してみた!
~SalesforceとZoomのデータ分析プロジェクトの実態をお伝えします~

講演者調整中

NECネッツエスアイは、2020年に社長直轄のニューノーマルプロジェクトを立ち上げ、経営層から現場まで一体となったデジタルシフトの実現を目指しています。スピーディな経営判断と現場施策の実行のためにはデータの利活用が求められますが、従来のデータ活用基盤では、日々の業務で利用するクラウドサービスに蓄積され続ける膨大なデータを十分に処理・活用することが難しいという課題がありました。
そこで2020年9月にSnowflakeを導入。現在は、Salesforceの営業活動データやZoomのコミュニケーションデータを統合的に分析、リアルタイムに可視化することで、データを活用した新しい働き方改革を実現できないか検証しています。 私たちのこれまでの取り組みから「失敗した点」「どうやって乗り越えたか」「挑戦している内容」などをお伝えします。


11:30-12:30

TableauでSnowflakeを使用するためのベストプラクティス

講演者調整中

SnowflakeとTableauは、データ量の増大およびデータ需要の高まりという課題に対応している先進的なテクノロジーです。Snowflakeはほぼ無制限にデータを保存および処理できるプラットフォームを提供しています。そして、Tableauは非常に直感的なセルフサービス型のデータアナリティクスプラットフォームを提供します。 このセッションではSnowflakeとTableauが、2つのテクノロジーを組み合わせて使用するためのベストプラクティスを概説します。

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