金属加工の現場を一新、環境にやさしい切削油と油剤管理の自動化

 本セミナーではBPジャパンが、カストロールの殺菌剤を配合しない水溶性切削油剤と油剤管理の自動化で実現する「コストの削減」「生産効率の最大化」「安全性の向上」について解説します。

 製造業は今、SDGsや環境問題、CO2削減などの命題を課されています。金属加工の現場では、工具寿命延長や加工性能向上、生産コスト削減、生産性向上といった改善を常に求められています。既にインダストリー4.0に代表される工場のIoT化のほか、ロボットの導入やセンサー技術の向上、5Gなどデジタルの活用により、さまざまな問題の解決が始まっています。今回は切削油を起点とするソリューションが、製造業の金属加工現場が抱える課題をどのように改善できるかをグローバルでの実績に基づき紹介いたします。

開催概要

日時6月24日(木) 17:00 - 17:40
会場オンラインセミナー
主催BPジャパン
定員120名
協力日経クロステック Active
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


17:00-17:30

金属加工の現場を一新、環境にやさしい切削油と油剤管理の自動化

BPジャパン
カストロール インダストリアル事業本部
西日本営業部 アカウントマネジャー
坪内 宏和

昨今の新たな製造業の課題となるSDGsを考慮した環境にやさしい切削油と水溶性クリーナー、およびクーラント性能を最大化する遠隔操作が可能な油剤管理のIoT化を紹介します。


17:30-17:35

Q&A