「IPペース」から「IDベース」のセキュリティへ

 HashiCorpのエグゼクティブとユーザー企業様より、クラウドインフラのセキュリティ課題を解決する方法をご紹介します。

 クラウド移行とモダナイズの一環として、チームや組織は、アプリケーションやインフラのセキュリティを確保する方法を再考しています。クラウドのセキュリティは、境界線で定義された「静的なIPベースのセキュリティ」から、明確な境界線のない「動的なIDベースのセキュリティ」へと再構築されています。この概念は、ゼロトラスト・セキュリティとして知られています。

 非常に動的なクラウド環境に、企業は「ゼロトラスト」と呼ぶセキュリティ・アプローチを採用しています。しかし、「ゼロトラスト」とは実際に何を意味し、それを成功させるためには何が必要なのでしょうか。  このオンラインイベントでは、IDベースのセキュリティ製品を扱うHashiCorpの共同創業者兼CTOとユーザーのベネッセ様が、組織の文化やセキュリティ対策、ツールに「ゼロトラスト」を導入することの影響を議論し、クラウドインフラのセキュリティ課題を解決する方法を紹介します。

 皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時7月15日(木) 9:00 - 10:30
会場オンラインセミナー
主催HashiCorp
協力日経クロステック Active
定員30名
受講料無料
備考スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


9:00 - 9:10

開会のご挨拶

HashiCorp
日本カントリーマネージャー
花尾 和成 氏


9:10 - 9:40

企業のためのクラウド運用モデル
ゼロトラストとは何か、どのように導入するか(事例含む)

HashiCorp
共同創業者兼CTO
Armon Dadgar 氏


9:40 - 10:10

ゼロトラスト・セキュリティ導入お客様事例

ベネッセホールディングス
グループインフラ戦略部 課長
槻山 幸司 氏


10:10 - 10:30

質疑応答および閉会のご挨拶