見えた、新ワークスタイル確立とワークプレイス整備の勘所
―テレワークで生産性は上がった?下がった?浮かび上がる新たな課題―

 書籍「これからのテレワーク」と「テレワーク大全」の著者2人が徹底議論!

 新型コロナウイルスの問題によって日本における「働き方」の常識が一変しました。場所と時間の制約にとらわれず、ビジネスパーソン一人ひとりの持てる力を最大限に発揮するワークスタイルの確立が、いま企業に求められています。そこにはデジタル活用が不可欠です。

 本セミナーでは、コロナ対策によって広がったテレワークに関する成果と課題を振り返りつつ、アフターコロナの時代を見据えた、働き方の新常識、組織や個人の持てる力を最大限に発揮するワークスタイル確立/ワークプレイス整備の勘所について探ります。

開催概要

日時7月16日(金) 13:00 - 14:00
会場オンラインセミナー
主催日経クロステック Active
定員200名
協賛日本HP
受講料無料
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム


13:00-14:00

見えた、新ワークスタイル確立とワークプレイス整備の勘所
ーテレワークで生産性は上がった?下がった? 浮かび上がる新たな課題―

カスタマーズ・ファースト
(人財育成コンサルタント・産業カウンセラー)
代表取締役
片桐 あい 氏

日経BP総合研究所
上席研究員
大和田 尚孝

 


片桐 あい 氏
カスタマーズ・ファースト (人財育成コンサルタント・産業カウンセラー)代表取締役

 日本オラクル株式会社(旧サン・マイクロシステムズ株式会社)サポート・サービス部門に23年勤務。コールセンター業務を経て、2009年からは、「キャリアディベロップメント&トレーニング」という部署を立ち上げ、延べ1500名のエンジニアの育成に携わる。社長賞を受賞、日本で初めてのグローバルBRABO!賞を受賞。 2013年に企業研修講師として独立。年間約120件登壇し約25000名育成に従事。 東洋経済オンライン、ダイヤモンドオンライン、ananなど各種メディアに取り上げられ、テレワークを現場目線でどう定着させるか、積極的に発信している。 プライベートでは、二人の大学生の母。昭和アイドルユニット「ラブリーバブリーエンジェルス」代表として活動中。

大和田 尚孝
日経BP総合研究所 上席研究員

 SEを経て2001年日経BP入社。『日経コンピュータ』記者としてIT分野の取材を重ねる。14年に日本経済新聞社出向。17年日経コンピュータ編集長。19年『日経クロステック』IT編集長を兼務。20年4月から現職。著書編書に『システムはなぜダウンするのか』(日経BP)『テレワーク大全 独自調査と徹底取材で導くアフターコロナ時代の働き方』(同)など。日本経済新聞電子版に連載「テレワーク成功の勘所」を執筆中。