クラウド時代のセキュリティ、その最適解とは?
~テレワーク普及でリスクが増大するセキュリティ、日本企業での現状とその対策を考える

 新型コロナウイルスの感染拡大で普及したテレワーク。それを支えてきたクラウドサービスは企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するうえでも、今後ますます重要な役割を担うことになるが、オンプレミスのインフラ環境に比べると攻撃されるポイントが多岐にわたるため、従来とは違ったセキュリティリスクへの対応が必要とされる。
 本セミナーでは、現在の日本企業のクラウドセキュリティの現状を調査した「クラウドネイティブセキュリティ~ジャパンサーベイ2021年版」の報告を軸に、クラウドの時代に対応したセキュリティ対策の具体的なソリューションを解説します。

ご視聴特典

当日ご視聴いただき、アンケートにお答えいただいた方全員に、Amazonギフトカード1,000円分をプレゼントいたします

* 当選発表は発送をもって代えさせていただきます。
* プレゼントは、お一人様一回のみとさせていただきます。
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開催概要

日時10月26日(火) 13:00 - 14:40
会場オンラインセミナー
主催パロアルトネットワークス
協力日経クロステック Active
受講料無料
セミナーに関するお問い合わせ日経BP読者サービスセンターセミナー係
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。
開催前日までに登録されたE-mailアドレスにログインURLをお送りします。

プログラム


13:00 - 13:30

マルチクラウド化する企業のITインフラに最適なセキュリティ戦略とは?

パロアルトネットワークス
チーフ サイバー セキュリティ ストラテジスト
染谷 征良

染谷 征良

場所に関係のないビジネスリソースの可用性に加えて、ビジネスへの俊敏性と競争力強化の観点でも、パブリッククラウドの活用が国内企業でも進んでいます。
クラウド利用が今後一層加速することが予測される中、設定ミスや不備が原因となる情報漏えいをはじめとしたサイバーリスクが顕在化しており、一貫したセキュリティ確保はクラウド移行を行う企業の喫緊の課題となっています。
このセッションでは、国内企業と海外企業のクラウド利用とサイバーセキュリティの取り組みに関する独自の調査データを基に、マルチクラウド時代のクラウドワークロードに最適なサイバーセキュリティのアプローチについて考察します。


13:30 - 14:00

特別対談
ワークスタイル変革、経営改革とサイバーセキュリティ

日立製作所上席研究員(ICT政策)
経団連 サイバーセキュリティ強化WG 主査
梶浦 敏範 氏

梶浦 敏範 氏

日経BP 技術メディアユニット編集委員
中村 建助

中村 建助

テレワークをはじめとして、コロナ禍でビジネスパーソンのワークスタイルが変化している。
ワークスタイルの変革と並行してクラウド利用も進む。
広がるITは経営改革を加速させるが、同時にセキュリティリスクをはらむ。
最近では、従来型のセキュリティーに変わって、ゼロトラストの考え方でセキュリティーを確保しようとする企業も出てきた。
識者による対談で、経営とサイバーセキュリティーとのあるべき関係を探る。


14:00 - 14:40

むずかしいクラウドセキュリティを簡単に実現するには

パロアルトネットワークス
Prisma Cloud ソリューションズ アーキテクト
西田 和弘

近年のクラウド利用の激増にともない、企業のセキュリティ担当者はクラウドの安全対策に頭を悩ませています。マルチクラウド環境+多数のクラウドアカウント上で日々構築される多数のサービスに対する効果的、かつ効率的にセキュリティ対策をできるだけ簡単に行う方法を伝授します。


梶浦 敏範 氏
日立製作所 上席研究員(ICT政策) / 経団連 サイバーセキュリティ強化WG 主査
1981年、株式会社日立製作所入社。エンジニアリングワークステーション、タブレットPC、郵便区分機や金融システムの開発を手がける。2001年に新規事業開拓部門の部長職に就き、2003年以降、小泉内閣や麻生内閣のIT戦略などICT政策に関与。ICT/データの利活用促進について研究や政策提言を続けている。2016年より上席研究員を務める。 日本経済団体連合会ではデジタルエコノミー推進委員会企画部会長代行、サイバーセキュリティ委員会サイバーセキュリティ強化ワーキンググループ主査を務める。14年間ICT政策に関与し、インターネット・エコノミー促進に向けた提言(2012年~)やサイバーセキュリティに関する提言(2015年~)をとりまとめている。2017年、一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会代表理事に就任。他に経産省サイバーセキュリティ研究会WG2座長、サプライチェーン・サイバーセキュリティ・コンソーシアム(SC3)運営委員会議長も務める。