EDRの終焉!?ネットワークもまとめて保護する『XDR』を徹底解説

 ゼロトラスト検討中の企業が積極的に導入を進めるXDRについてご説明します。
 従業員の端末がマルウェアに感染した際どのように対処されていますか?判明している端末を隔離して、駆除、初期化といったその場しのぎの対応になっているのではないでしょうか?表面上は対応出来ているように見えても、マルウェアとともに関連するログも消失し、原因がどこに潜んでいるのか、他の領域にどこまで侵入されているかを追及することはできません。ゼロトラストを実現する上では脅威と判別される前の時点にリスクを炙り出し阻止することが求められています。

このようなお客様の課題を解決するセミナーです。
・ゼロトラストやSASEをご検討中のお客様
・ランサムウェア対策を検討中のお客様
・エンドポイントセキュリティの見直しをご検討中のお客様

開催概要

日時1月28日(金) 11:00 - 12:00
会場オンラインセミナー
主催IIJグローバルソリューションズ
共催パロアルトネットワークス
テクマトリックス
協力日経クロステック Active
受講料無料(事前登録制)
問い合わせIIJグローバル セミナー事務局
備考※お申込後に参加方法をご連絡します。ご利用の環境によりご参加いただけない場合がありますことをご了承ください。
※本セミナーはCisco Webex Eventsを使用しております。
※本セミナーは録画いたしますが、視聴者の方のビデオ・音声がレコーディングされることはございません。
※講演の内容、講師は都合により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※同業他社様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

プログラム


11:00 - 11:25

XDRを提唱したパロアルトネットワークスが語る!XDRの本質

パロアルトネットワークス
Cortex営業本部 システムエンジニア
室井 俊彦

最近になりXDRの重要性が説かれるようになりました。XDRは2018年パロアルトネットワークスのCTO兼共同創業者、Nir Zukが提唱したビジョンの一つです。当時出回っていたEDR製品は用途があまりに狭すぎて、日々進化するセキュリティチームのニーズに応えきれていないことに気づきました。これを受けてXDR製品は、様々な製品・データを統合しセキュリティ運用の効率化やインシデントレスポンスの短縮などを実現しています。XDRというカテゴリを作った当社だからこそ語れる最新のXDRをご紹介いたします。


11:25 - 11:50

EDRの課題を克服!プラットフォーム全体を保護する『SASE+XDR』

IIJグローバルソリューションズ
ソリューション本部 ソリューション&サービス・テクノロジー 第一テクノロジー XDRスペシャリスト
吉田 拓未

SASEの普及により、企業活動のあらゆるトラフィックが統合され検査される環境が整いました。
並行してXDR(クロスディテクション&レスポンス)の登場により、端末内部だけに囚われず、企業リソースのあらゆるポイントにおける脅威を検知して対処することが可能になっています。SASEとXDRの採用はゼロトラスト時代の企業プラットフォームの新しいスタンダードであることに間違いはありません。部分的な情報で判別し、後手の対応しかできないEDRの課題を克服し、コロナ禍以降のハイブリッドワーク環境に適応できる『SASE+XDR』について事例を交えてご紹介します。


11:50 - 12:00

質疑応答


室井 俊彦
パロアルトネットワークス Cortex営業本部 システムエンジニア
室井 俊彦 20年以上のIT業界経験の中で、SIerにてネットワーク設計と認証技術を中心にエンジニアとして活動し、その後外資系ベンダーにてメール・エンドポイントセキュリティ経験、セミナー登壇経験も豊富です。現在のパロアルトネットワークスでは、エンドポイント・XDR・脅威インテリジェンス・SOARを専門で担当するCortexのプリセールスエンジニアとして5年以上の経験を持ち、お客様への提案やパートナーサービスを支援する活動に従事。
吉田 拓未
IIJグローバルソリューションズ ソリューション本部 ソリューション&サービス・テクノロジー 第一テクノロジー XDRスペシャリスト
吉田 拓未 コラボレーション系のサービスから、昨今注目を浴びるエンドポイントソリューションまで幅広い分野でマネージドサービス立ち上げ・推進に従事。New Normal環境における新しい働き方を自ら実践しながら、XDRスペシャリストとして企業のデジタル化に必要な新しいセキュリティの在り方を支援している。最近では多くのお客様にプリセールスや課題解決のご相談にお応えしながら、各種イベントで講師を勤める。