SplunkLive! Japan 22

 DXを成功に導くためには、ビジネス競争優位を実現する迅速なサービス開始と高信頼のサービス提供が不可欠です。近年は、そのために「オブザーバビリティ」(可観測性)という考え方に脚光が当たっています。
 本イベントでは、ハイブリッド/マルチクラウド化によりますます複雑化するITシステム環境の正確でリアルタイムの監視・観測の実現と、ゼロトラストな環境でのサイバー攻撃に対し迅速かつ確実に侵入を検知しインシデント対応を可能にする先進セキュリティ対策を、先進事例とともにご紹介します。

開催概要

日時2022年7月26日(火) 13:00 - 16:55
会場バーチャル・イベント
主催Splunk Services Japan
協力日経クロステック Active
受講料無料
問い合わせお問い合わせの際は「Splunk Liveの件」とご記入のうえ、
jp_marketing@splunk.com宛にメールをお送りください。
備考一度登録すると自由に全セッションをご視聴いただけます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。

KEYNOTE SESSION


13:00 - 14:00
KEYNOTE SESSION

DXを成功に導くセキュリティ&オブザーバビリティ最前線(仮)



14:05 - 14:35
SPECIAL SESSION BK-1

Security Keynote
重要インフラ行動計画の改定について~DX時代の経営戦略としての観点から~

内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 情報セキュリティ指導専門官
結城 則尚 氏


我が国のサイバーセキュリティ政策は、西暦2000年から開始されました。当初から、政府対策と重要インフラ防護の2本立てを継続してきています。現在の重要インフラ防護については、2017年に決定した「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第4次行動計画」に従って行われてきています。決定から5年が経過し、その間の環境変化による諸課題や、運用知見を踏まえ、具体的かつ効果的な対応を採ることとしています。その概要をご説明します。


14:05 - 14:35
SPECIAL SESSION BK-2

Observability Keynote
ビジネスを加速させるオブザーバビリティ

グーグル
シニアデベロッパー リレーションズエンジニア
山口 能迪 氏


本セッションではサイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)と呼ばれるサービス開発運用の方法論について、その原則を紹介し、その中でオブザーバビリティが果たす重要な役割について解説します。




SESSION TRACK 【画像のクリックで全14講演を表示】

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14:40 - 15:10
B-1

カインズ様 事例講演:
カインズのEC・WEBサービスを支えるSplunk Observability Cloudの活用について

カインズ
デジタル戦略本部 システム統括 プロダクト開発部 部長
菅 武彦 氏

Splunk Services Japan
IT & DevOps ソリューション営業部
末永 真理

ECサイトリニューアルをきっかけにマルチクラウド環境かつ、マイクロサービス化された複雑なWebサービスの状況を迅速かつ、正確に把握できる監視・分析の仕組みとしてSplunk Observability Cloudを活用しております。本サービスの導入に至った背景や、導入後の効果、今後の拡充計画についてもお話しします。


15:15 - 15:45
A-2

第一生命保険様 事例講演:
SIEM基盤のグループ共同活用への取り組み ~ 短期間でのクラウド移行へのチャレンジ ~

第一生命保険
ITビジネスプロセス企画部 サイバーセキュリティ対策室 フェロー
小堺 秀一 氏

Splunk Services Japan
セールスエンジニアリング本部 シニア・セールスエンジニア
中村 多希

プライベートクラウドで構築したSplunk Enterpriseを、Splunk Cloudに移行して、弊社グループの共通的なSIEM基盤として活用するプロジェクトを推進しております。クラウド移行におけるポイントや、クラウドを選択することで目指したメリット、今後の展開・活用についてお話します。