【8月30日開催決定】データクラウドの最新情報に触れる1日!

 想像もつかなかったような
データ活用のアイデアがここに。

 2022年8月30日(火)日本で最新のデータクラウドについて、学び、つながり、まったく新しい刺激を得られるSnowflake Japanがお届けするイベントへの参加登録受付中!

 DATA CLOUD WORLD TOURでは、Snowflakeのデータクラウドの最新のイノベーションをご紹介します。これは、ほんの数年前までは想像もできなかったような、データによるコラボレーションのアイデアをお伝えするイベントです。

 データクラウドの最新機能、最新のデータワークロード、ビジネスの推進に役立つ革新的な新しいユースケースについてデータクラウドユーザー企業や、専門家ともに学べる一日に、ぜひご参加ください。

《 セッション・講演者詳細はこちら 》
最新データ活用事例として、中外製薬、Tangerine、Chatworks、ノバセル、Supreme System、Noteなどのご登壇が決定。
※ご登録いただいた方に、後日マイページをご案内いたします。マイページにてセッション情報の確認、登録ができます。

開催概要

日時2022年8月30日(火) 10:00 - 19:30
会場ANAインターコンチネンタルホテル東京
主催Snowflake
協賛アマゾン ウェブ サービス ジャパン、エヌ・ティ・ティ・データ、クリックテック・ジャパン、電通国際情報サービス、電通デジタル、伊藤忠テクノソリューションズ、インフォマティカ・ジャパン、クラスメソッド、ジール、JSOL、ThoughtSpot、DATUM STUDIO、Denodo Technologies、日立ソリューションズ、Fivetran、Braze、primeNumber
協力日経クロステック Active
定員1000名
受講料無料
問い合わせSnowflake DCWT 運営事務局
E-Mail:snowflake_dcwt@event-reg.jp
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
備考定員になり次第締め切らせていただきます。
スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。

プログラム


10:00 - 11:30

基調講演

Snowflake 会長、最高経営責任者(CEO) FRANK SLOOTMAN

Snowflake プロダクト担当上級副社長(SVP) CHRISTIAN KLEINERMAN

FRANK SLOOTMAN
Snowflake 会長、最高経営責任者(CEO)
Frank Slootmanは現在、Snowflakeの会長と最高経営責任者(CEO)を兼務しており、エンタープライズソフトウェア業界で25年以上にわたって起業家およびエグゼクティブとして活躍しています。2011年から2017年にはServiceNowのCEO兼社長を務めてIPOを実現し、収益を約1億ドルから14億ドルへ拡大させました。以前には、Data Domain Corporation/Data Domain, Inc.の最高経営責任者兼社長としてIPOを成功させた後、同社が24億ドルでEMCに買収されたことに伴い、EMCのバックアップリカバリーシステム部門担当社長に就任しました。エラスムスロッテルダム大学オランダ経済学院で学士号と大学院学位を取得しています。
CHRISTIAN KLEINERMAN
Snowflake プロダクト担当上級副社長(SVP)
Christian Kleinermanは、さまざまなデータベーステクノロジーを扱う仕事に20年以上従事してきたデータベースのエキスパートであり、現在はSnowflakeの上級副社長(SVP)を務めています。15年以上にわたってマネジメントとリーダーシップに携わっており、Microsoftではデータウェアハウス製品のゼネラルマネージャーを務めた後、幅広い製品ポートフォリオの責任者となりました。直近では、GoogleでYouTubeのインフラストラクチャとデータシステムを統括しました。ロスアンデス大学でインダストリアルエンジニアリングの学士号を取得しており、Snowflakeの数々の特許に発明者として名を連ねています。

11:50 - 12:20

サイバーセキュリティの導入

Snowflake
フィールドCTOオフィス プリンシパルセキュリティアーキテクト
柳瀬 雅也

セキュリティチームはこれまで、組織の他の部門から切り離されることがよくありました。しかし、もう心配はいりません。Snowflakeは、すべてのチームメンバーをデータクラウドに結集させます。Snowflakeによって最新のサイバーセキュリティユースケースがどのように強化されるかをこのセッションでご確認ください。


13:30 - 14:00

データガバナンスのベストプラクティス

Snowflake
フィールドCTOオフィス プリンシパルセキュリティアーキテクト
柳瀬 雅也

高水準のコンプライアンスとガバナンスを維持することは必ずしも容易ではありません。これはデータの機密性が非常に高い場合に特に当てはまります。しかし、御社のすべてのユーザーがデータにアクセスし、その新しい価値を引き出せるようにすれば、組織に大きな変革をもたらすことが可能になります。このセッションでは、グローバルな規模でデータを保護し、ガバナンスを導入するためのベストプラクティスについて説明します。ダイナミックデータマスキング、行アクセスポリシー、条件付きマスキングといった、利用可能な柔軟なコントロールの概要を示します。データ、ユーザー、ユースケースに応じてそれらのコントロールを使い分ける例をご紹介するとともに、機密データのフローを追跡するためのオブジェクトのタグ付け、データ系列、インパクト分析機能の概要を示します。


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最新データ活用事例として、中外製薬、Tangerine、Chatworks、ノバセル、Supreme System、Noteなどのご登壇が決定。
※ご登録いただいた方に、後日マイページをご案内いたします。マイページにてセッション情報の確認、登録ができます。


14:20 - 14:50

Snowflakeによるデータ取り込みのベストプラクティス

データのオンボーディングは、データエンジニアリングで最初に取り組む作業です。このセッションでは、COPYおよびSnowpipeによるSnowflakeへのデータ取り込みの新機能について説明します。スキーマ検出、スキーマ進化、エラー通知などの最新のパイプライン機能について取り上げます。これらの機能と取り込みのベストプラクティスを活用して大規模なデータパイプラインを構築する方法について学習します。


15:10 - 15:40

Snowpark Pythonを使用した拡張性の高い特徴量エンジニアリング

Snowflake
セールスエンジニアリング本部 シニアセールスエンジニア
高田 雅人

高水準のコンプライアンスとガバナンスを維持することは必ずしも容易ではありません。これはデータの機密性が非常に高い場合に特に当てはまります。しかし、御社のすべてのユーザーがデータにアクセスし、その新しい価値を引き出せるようにすれば、組織に大きな変革をもたらすことが可能になります。このセッションでは、グローバルな規模でデータを保護し、ガバナンスを導入するためのベストプラクティスについて説明します。ダイナミックデータマスキング、行アクセスポリシー、条件付きマスキングといった、利用可能な柔軟なコントロールの概要を示します。データ、ユーザー、ユースケースに応じてそれらのコントロールを使い分ける例をご紹介するとともに、機密データのフローを追跡するためのオブジェクトのタグ付け、データ系列、インパクト分析機能の概要を示します。


16:00 - 16:30

データクリーンルームの紹介

Snowflake
セールスエンジニアリング本部 シニアセールスエンジニア
増尾 卓巳

Snowflakeデータクリーンルームでは、自社のデータと別の当事者のデータを結合し、2つのデータセットをまとめて分析できます。ただし、各当事者は他者の生データを参照またはエクスポートすることはできません。たとえば、2つの企業がそれぞれの顧客データを安全に結合して共通の顧客が何人いるかを把握した後、一致した顧客を正確に知ることなしに共通の顧客により良いサービスを提供するためのインサイトを獲得することができます。この中級レベルの技術セッションでは、SQLに関する知識を前提としており、以下の内容を取り上げます。
- Snowflakeにおけるデータクリーンルームの仕組み
- データクリーンルームが各当事者のデータを保護する方法
- クリーンルームで共有識別子に基づいて自社のデータを別の当事者のデータに安全に結合する方法
- メディアや広告などの業界における顧客ユースケース例


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