資料の紹介

 仮想化技術やクラウドの浸透、スマートフォンやタブレッドなどのモバイルデバイスの普及によって、企業のITシステムの複雑化・高度化がすすんでいる。その結果、IT部門は、日常的なシステム運用から障害対応や問い合わせ対応、さらには新規システムの導入など、やるべきことが多岐にわたり、その負荷は増大する一方だ。

 こうしたIT部門の厳しい現実に目をつぶったままでは、いずれIT部門は疲弊し、十分なクオリティを保てなくなるだろう。その結果、何らかの事故につながり、自社サービスやブランドの信頼性低下を招く可能性が高い。それを防ぐには、IT部門の管理体制とコスト配分の見直しが求められる。

 本資料は、その具体的な対策として「サービスデスク」の整備について解説している。しっかりと機能するサービスデスクを構築することで、インシデントへの迅速な対応が可能となり、IT部門の業務効率化とIT統制を実現できる。もはや、IT部門は利益を生まないコストセンターではない。「攻めのIT」を実現するためにも、IT部門の厳しい現実を直視し、実効性のある対策を講じたい。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。