資料の紹介

 ビジネスのデジタル化が進むにつれ、企業が利用するIT関連のハードウエアやソフトウエアは質・量ともに増え、複雑化する一方だ。ハードウエアやソフトウエアを円滑に動かすための保守・サポートに、企業は多大なコストと時間を費やしている。加えて、多数のベンダーとの保守契約と管理にも時間を取られている。

 こうした課題の解決に向けて、さまざまなベンダーが、保守・サポートの窓口を一本化する「マルチベンダーサポートサービス」を提供している。しかし、ベンダー各社との契約を結び直す手間がかかるうえに、実際の効果がどれほどなのか明確でない状態では、導入に二の足を踏んでしまう企業も多いだろう。

 そこで本資料では、実際にマルチベンダーサポートサービスを利用している266社に対して実施した調査の回答から作成したモデル事例を挙げ、平均的なメリットとコスト削減額(推定値)を具体的に見積もっている。これによると、保守・サポートにかかる費用を最大25%、時間を最大20%削減でき、機器の延命効果も確認できたという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。