資料の紹介

 世界的な半導体製造装置メーカーである東京エレクトロンは、各国で最適な人事運用ができることを優先し、国によって異なる人事管理システムを運用していた。しかし、それではグローバル全体で人材を最適化し、有効活用することは難しい。今後も世界トップを争うメーカーであり続けるためには、グローバルでの人材運用、エンゲージメントのさらなる向上が求められていた。

 そこで同社は、グローバルで統一された人事システムを導入することを決断。同時に、人事制度を見直し、等級制度、評価制度、組織構成も変革した。等級や評価をグローバルで統一して、国を越えた人材評価、人事異動の実現を目指したのである。

 本資料は、新しい人事システム導入から3年目における同社の最新の取り組みをまとめたレポートである。人事データをグローバルで統一したことで、一貫性のある人事評価・人材管理を実現し、人材の教育やトレーニングにも成果が現れているという。さらに、データが蓄積されたことで、離職リスクの分析も可能になりつつあるという。グローバル企業における人材管理の先進事例を確認したい。

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