資料の紹介

 社内PCが持ち運び可能なモバイルノートになりつつある今、情報漏えいやIT資産管理にはいっそうの注意を払う必要がある。また働き方改革の影響で残業廃止をうたうものの、退勤後の“隠れ残業”も数多くある。加えてテレワークやサテライトオフィスなどの社外作業が格段に増加する。これらの要因から、システム担当者は新たな悩みを抱えている。

 数十名から数百名の中小・中堅企業では、総務担当者が情報システム部門を兼任したり、いわゆる“ひとり情シス”であったりすることも少なくない。そう考えると、社外利用端末に対する情報漏えい対策、SAM(ソフトウエア資産管理)を含む管理の透明化、Windows/Macが混在する環境でのクライアントPC一元管理を提供するサービスが望ましい。

 本資料では、情報漏えいとIT資産管理を一括管理できるクラウドサービスを紹介する。情報管理に必要な機能をオールインワンで提供し、システム担当者の負荷を軽減する。中には長時間労働削減対策のための強制シャットダウン機能もある。LAN外のPCでもログ収集などを通じて安全に管理できることから、テレワーク導入後の社外利用端末に対する情報管理対策としても有効だ。クラウドサービスのため、維持管理の負担がかからないこともコストメリットだという。

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