資料の紹介

 IBM i(AS/400)は、IBMが誇るオフィスコンピュータだ。高いパフォーマンスと信頼性から、基幹系システムのインフラとして活用している企業は多い。実はWindows 7のサポート終了が、このIBM iを活用している企業にも大きい影響を与える。IBM iの利用に不可欠な5250エミュレーター「Client Access」が、Windows 10をサポートしていないのだ。

 このためIBMは、その後継となるWindows 10対応の「Access Client Solutions」を開発している。ただし、いくつかの課題も指摘されている。1つは、「Access Client Solutions」が、有償化されるJavaベースであることだ。さらに、印刷機能の不十分さを指摘する声も少なくない。

 こうした課題を解決するのが、「Client Access」と高い互換性を持ち、Windows 10に対応し、かつ印刷機能などを強化したサードパーティ製のエミュレーターだ。現実に、Windows 7のサポート終了に合わせて、こうしたエミュレーターを検討する企業が増えている。本資料で、この問題の詳細とともに、サードパーティ製エミュレーターを活用するメリットを確認したい。

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